新たな経営理念・ビジョンのもとでの取り組み開始
FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、紙おむつ・生理用ナプキン製造機械の専門メーカーとして時代の変化にスピーディーに対応して新しい価値を創造し、時代を先取りする独創性と技術力でお客様の課題を解決するのみでなく、お客様の期待を超えた提案をし続けられるよう、当社社員の成長を促し、企業価値を向上するために、行動指針『THE ZUIKO WAY』を策定して、経営戦略の実行により経営計画の達成に努めております。」
『Make the Impossible Possible』、MISSION、『THE ZUIKO WAY』を基盤に、独創性・技術力、社員の成長、経営戦略の実行によって企業価値と経営計画の達成を目指す方針を再確認している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは、『Make the Impossible Possible』をコーポレートメッセージとして掲げ、「ものづくりのグローバルメーカーとして新しい価値を創造し、ヘルスケア産業の発展と人々の健康・福祉に貢献する。」という当社グループのMISSIONを果たす企業集団でありつづけることを経営方針としております。」
従来の「技術深耕」や既存の経営理念・ビジョンを中心とする表現から、コーポレートメッセージとMISSIONを掲げ、グローバルなものづくり、ヘルスケア産業、健康・福祉への貢献を経営方針として整理している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、紙オムツ・生理用ナプキン製造機械の専門メーカーとして、『 技術深耕 -決してあきらめず 出来なかったことを 出来るようにする-』という経営理念のもと、時代の変化に対応する柔軟な発想をもち、お客様の課題解決だけでなく、お客様の期待を超えた提案をし続けられるよう、従業員の成長を促して、企業価値を向上させることを経営方針としております。」
経営理念を「技術深耕」と明示し、柔軟な発想、顧客の期待を超える提案、従業員の成長、企業価値向上との結び付きを再確認している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは経営理念である「技術深耕」に基づき、国内外問わず積極的に業務を展開し、持続的成長と中長期的な企業価値の向上を目指し、市場シェア拡大に努めました。」
従来の「新たな経営理念、ビジョン」という表現から、経営理念として「技術深耕」を明示し、国内外での業務展開、市場シェア拡大、企業価値向上と結び付けている。 - FY2017-Q3再定義有価証券報告書
「経営理念、新たな行動指針、ビジョンのもと、厳しさが増す競争環境の中において、グローバル市場での瑞光ブランドを確立し、強みであるソリューション事業を軸に持続的な成長とさらなる企業価値の向上を目指して参ります。」
従来の「新たな経営理念、ビジョン」から、「経営理念、新たな行動指針、ビジョン」へと表現が変わり、新たな行動指針が加わった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「新たな経営理念、ビジョンのもと、その取り組みを開始いたしました。」
新たな経営理念・ビジョンのもとでの取り組み開始を再確認している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「新たな経営理念、ビジョンのもと、その取り組みを開始いたしました。」
中期経営計画と一体で、新たな経営理念・ビジョンに基づく取り組みの開始を記載している。