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2023年12月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)

2023年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比19.6%減、営業利益が41.8%減となった。一方、上期実績と円安見通しを踏まえて通期の売上高・利益予想を上方修正し、年間配当予想は84円で据え置いた。

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規模
19.6
%(売上高の前年同期比減少率)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高12,318百万円前年比 -19.6%進捗 49.9%
営業利益2,048百万円前年比 -41.8%進捗 50.0%
経常利益2,164百万円前年比 -40.8%進捗 51.5%
純利益(親会社株主帰属)1,620百万円前年比 -37.8%進捗 52.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益93.79円
期末の財政状態
総資産70,422百万円
うち純資産 66,331 百万円自己資本比率 94.2%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,777
投資-2,478
財務-800
純増減-501

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高20,733百万円
地域別売上高
アジア6,06237.3%
北米8535.2%
欧州1,1467.1%
その他の地域640.4%
海外売上高計8,12750.0%
セグメント別売上高日本 8,539百万円(前年比 -20.6%)、アジア 5,565百万円(前年比 -25.0%)、北米 885百万円(前年比 +3.5%)、欧州 1,189百万円(前年比 -5.9%)
セグメント別利益日本 1,226百万円(前年比 -53.1%)、アジア 6百万円(前年比 -99.1%)、北米 81百万円(前年比 +13.8%)、欧州 73百万円(前年比 -34.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,700百万円(前年比 -15.1%)
営業利益4,100百万円(前年比 -33.8%)
経常利益4,200百万円(前年比 -37.7%)
純利益3,100百万円(前年比 -38.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 24,700百万円 / 営業利益 非開示 → 4,100百万円 / 経常利益 非開示 → 4,200百万円 / 純利益 非開示 → 3,100百万円
年間配当予想84.00円 → 84.00円(0.0)
業績の増減要因

市場回復のずれ込みが大きく影響。中国景気減速、スマートフォン・パソコン需要の低迷、設備投資抑制による半導体関連製品需要の減少が売上高・利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 38百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費1,290百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数19,780,000
期末自己株式数2,504,669
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年6月30日
売上高12,318百万円(前年比 -19.6%)
営業利益2,048百万円(前年比 -41.8%)
経常利益2,164百万円(前年比 -40.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,620百万円(前年比 -37.8%)
1株当たり当期純利益93.79円
自己資本比率当期末 94.2 / 前期末 92
総資産70,422百万円
純資産66,331百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,777百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,478百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-800百万円
現金及び現金同等物期末残高20,733百万円
通期業績予想売上高 24,700百万円(前年比 -15.1%) / 営業利益 4,100百万円(前年比 -33.8%) / 経常利益 4,200百万円(前年比 -37.7%) / 純利益 3,100百万円(前年比 -38.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 24,700百万円 / 営業利益 非開示 → 4,100百万円 / 経常利益 非開示 → 4,200百万円 / 純利益 非開示 → 3,100百万円
年間配当予想84.00円 → 84.00円(0.0)
セグメント別売上高日本 8,539百万円(前年比 -20.6%)、アジア 5,565百万円(前年比 -25.0%)、北米 885百万円(前年比 +3.5%)、欧州 1,189百万円(前年比 -5.9%)
セグメント別利益日本 1,226百万円(前年比 -53.1%)、アジア 6百万円(前年比 -99.1%)、北米 81百万円(前年比 +13.8%)、欧州 73百万円(前年比 -34.0%)
地域別売上高アジア 6,062百万円 / 北米 853百万円 / 欧州 1,146百万円 / その他の地域 64百万円 / 海外売上高計 8,127百万円
減価償却費1,290百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 38百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数19,780,000
期末自己株式数2,504,669
業績の増減要因市場回復のずれ込みが大きく影響。中国景気減速、スマートフォン・パソコン需要の低迷、設備投資抑制による半導体関連製品需要の減少が売上高・利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

世界的インフレの長期化、欧米の金利引き上げ、地政学リスクの拡大、為替変動に加え、中国景気減速やコロナ禍の特需一巡によるスマートフォン・パソコン需要の低迷、設備投資抑制による半導体関連製品需要の減少があった。市場回復のずれ込みを踏まえ、上期実績と円安推移の見通しから前提為替レートを変更し、通期予想を上方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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