Komori
ホソカワミクロン(6277)・施策前進

DXによる情報一元化とICTグランドデザインの再構築

FY2021に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021 – FY20242021: 12022: 020222023: 120232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
経営戦略機能の強化と全社DX基盤整備96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風99社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。36社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに55社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当期は、従来からの継続事項として、営業支援システムSFA(Sales Force Automation)を使った顧客管理や営業活動の効率化を進めるとともに、AI、IoT及びBig Data利用による粉体プロセスのパラダイムシフトに向け、これらの技術を粉体処理プロセスに組み込む試みとして開発を進めているHOSOKAWA GEN4のデータ収集を行いました。」

    DX施策について、SFA活用を継続するとともに、AI・IoT・Big Dataを組み込むHOSOKAWA GEN4のデータ収集段階へ進んだ。
  2. FY2024DX計画見直し後の再構築有価証券報告書

    「DX技術を駆使し、各データの分析を進めるとともに、あらゆる情報の一元化及び共有、データの活用により、業務効率の最適最大化を図り、持続成長可能な企業活動を推進してまいります。」

    基幹システム開発計画の一部見直し・損失計上後も、新中期計画ではデータ分析・情報一元化・活用を軸にDXを進める方針を示した。
  3. FY2024-Q2基幹システム計画見直し・損失計上有価証券報告書

    「一方、日本本社における次期基幹システム開発計画の一部見直しや、欧州連結子会社の資本効率改善のため、所有する一部土地・建物の売却を決定したことに伴う減損損失を特別損失として計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億3千4百万円(前年同期比3.7%の減少)となりました。」

    次期基幹システム開発計画の一部見直しに伴い、ソフトウェア仮勘定568百万円等の損失を計上した。DX・ICT施策について、計画の見直しと損失計上という変化が記載された。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「DXの推進により、あらゆる情報の一元化及び共有を図り、全従業員及び全部門の業務効率を最大化するとともに、仕事・社会の変革による持続成長可能な企業活動を目指すためのICTグランドデザインの再構築を図ってまいります。」

    DXによる情報一元化・共有、業務効率最大化、ICTグランドデザイン再構築の施策を継続している。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「デジタル化の流れは、コロナ禍を契機としてさらに加速しております。当社におきましても、粉体技術を通して社会に貢献するという理念の下、DXの推進により、あらゆる情報の一元化及び共有を図り、全従業員及び全部門の業務効率を最大化するとともに、仕事・社会の変革による持続成長可能な企業活動を目指すためのICTグランドデザインの再構築を図ってまいります。」

    新中期計画の重点項目として、DXによる情報の一元化・共有、全社業務効率の最大化、ICTグランドデザインの再構築を初めて独立して掲げた。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ホソカワミクロンの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
DXによる情報一元化とICTグランドデザインの再構築|ホソカワミクロン(6277)の変遷 | Komori