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ホソカワミクロン(6277)・リスク再定義

個人情報の流出による信用・ブランド価値低下

FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

4記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20182016: 12017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
個人情報等の漏えい・不正取得リスク73社が書いているテーマ・逆風73社・追い風0社

ホソカワミクロンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。22社中6社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループでは、業務上必要となる個人情報を含む各種情報を情報システム上で管理しております。」

    個人情報流出のリスクは、単独項目ではなく、サイバー攻撃・不正アクセス・データ破壊・システム停止を含む情報セキュリティリスクの中で記載された。
  2. FY2018再掲有価証券報告書

    「このような事態が生じた場合、当社グループの社会的信用に影響を与え、その対応のための多額負担やブランド価値の低下が当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」

    個人情報流出による信用・ブランド価値低下と対応負担のリスクを継続開示している。
  3. FY2017再掲有価証券報告書

    「このような事態が生じた場合、当社グループの社会的信用に影響を与え、その対応のための多額負担やブランド価値の低下が当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」

    個人情報流出による信用・ブランド価値低下と対応負担のリスクを継続開示している。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「個人情報の管理に当社グループでは万全を期しておりますが、予期せぬ事態により漏洩する可能性が皆無ではなく、このような事態が生じた場合、当社グループの社会的信用に影響を与え、その対応のための多額負担やブランド価値の低下が当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」

    個人情報漏洩が社会的信用、多額の対応負担、ブランド価値に影響する可能性を記載した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ホソカワミクロンの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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