ホソカワミクロン(6277)・リスク削除
英国のEU離脱を受けた景気・設備投資の不透明化
FY2016-Q3に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
10記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
英国EU離脱・地政学リスクによる世界経済の動揺62社が書いているテーマ・逆風62社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中18社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書当年度の事業等のリスクおよび経営環境の記載では、英国のEU離脱に関する個別の言及を確認できない。
- FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「英国では引き続きBrexitをめぐる先行き不透明感が景気の重石となり、低成長が続く見通しです。」
Brexitをめぐる不透明感が英国景気の重石となり、低成長が続く見通しであると再言及した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「欧州においては、英国ではBrexitを巡る懸念から個人消費や設備投資の低迷が続いております。」
Brexitを背景とする英国の個人消費・設備投資の低迷が続いていると再言及した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「欧州においては、英国ではBrexitをめぐる混乱が持続しており、経済混乱に備え在庫を積み増す動きが加速しております。」
Brexitをめぐる混乱が持続し、英国で経済混乱に備えた在庫積み増しの動きがあると再言及した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「欧州においては、英国ではBrexitをめぐる不確実性が個人消費や企業投資の重石となり低成長が長期化しております。」
Brexitをめぐる不確実性が英国の個人消費・企業投資の重石となっている状況を再言及した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「英国ではBrexitに対する先行き不透明感から個人消費や設備投資の低迷がみられますが」
Brexitを背景とする英国の個人消費・設備投資の低迷を、当年度の経済環境として再言及している。 - FY2018-Q1再言及有価証券報告書
「欧州においては英国のBrexitの見通しが不透明による企業投資の低迷が見られましたが」
前年度の有価証券報告書で個別記載が消えていた英国のEU離脱について、当四半期の世界経済の説明で企業投資の低迷要因として再言及した。 - FY2017削除有価証券報告書当年度の事業等のリスクでは、英国のEU離脱に関する個別の記載がなく、経済状況・国際的活動等の一般的なリスクに整理されている。
- FY2016再掲有価証券報告書
「さらに、今年6月には英国がEU(欧州連合)離脱を選択するなど、先行き不透明感が強まりました。」
英国のEU離脱を含む世界経済の先行き不透明感を、引き続き事業環境として記載した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「英国の国民投票によるEU(欧州連合)離脱の結果を受け、先行き不透明感が強まり、当面はリスク回避的に動くことが予想されており、特に設備投資マインドが急激に委縮していく可能性も否定できません。」
英国のEU離脱結果を契機とした先行き不透明感と設備投資意欲の急減可能性をリスクとして記載している。