SMC(6273)・施策前進
TNFD・LEAPに基づく自然資本リスク・機会の評価
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TNFD・LEAPによる自然関連リスク・機会の評価70社が書いているテーマ・逆風4社・追い風55社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「自然資本シナリオ分析では、気候変動シナリオ分析における1.5℃シナリオに整合する自然保全シナリオ及び4℃シナリオに整合する自然劣化シナリオを設定しました。」
TNFD・LEAPに基づく自然資本評価を、アルミニウム・鉄鋼・銅の上流鉱山、直接操業、優先地域の特定に加え、自然保全・自然劣化の2シナリオ分析と対応策検討まで進めた。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループは、TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)が提唱する評価手法であるLEAPアプローチに基づき、直接操業及び主要なバリューチェーン上流のアルミニウム、鉄鋼、銅の鉱山における自然への依存と影響及び優先地域を把握するとともに、自然に関するリスクと機会を評価し、対応策の検討を行いました。」
気候変動とは別に、TNFDのLEAPアプローチ、ENCORE等を用いて、直接操業とアルミニウム・鉄鋼・銅の上流鉱山を対象とする自然資本への依存・影響、優先地域、自然関連リスク・機会を初めて体系的に評価した。