SMC(6273)・施策前進
TCFDに基づく気候シナリオ分析と対応策
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示557社が書いているテーマ・逆風114社・追い風328社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの573件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「シナリオ分析の結果は、当社グループの方針決定に反映しています。……今後も定期的にシナリオ分析を行い、リスク・機会を見直すとともに、対応策の着実な実行及び進捗状況のモニタリングを実施します。」
TCFDに基づく1.5℃・4℃シナリオ分析について、分析結果を方針決定に反映したことと、定期的な見直し・対応策の実行・モニタリングを行う運用を明示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、2022年6月に賛同表明したTCFDの考え方に基づき、IEAやIPCCなどの報告書やパリ協定をはじめとする国際動向を踏まえ、低炭素社会へ移行する1.5℃シナリオと、温暖化が進行する4℃シナリオを選択し、シナリオ分析を実施いたしました。」
TCFDへの賛同を踏まえ、1.5℃・4℃の両シナリオで気候関連リスク・機会の財務影響と対応策を分析した。今後も定期的なシナリオ分析、リスク・機会の見直し、対応策の実行とモニタリングを行うとしている。