SMC(6273)・施策影響解消を通期確認
取引先支援のための仕入代金支払サイト短縮
FY2019に初出。。直近の記載はFY2020。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
仕入先への支払サイト短縮による仕入債務・資金繰り変化3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020影響解消を通期確認有価証券報告書
「取引先支援の一環として前期に実施した仕入代金の支払サイト短縮の影響がなくなったことに伴う仕入債務の減少額の減少53,460百万円による資金の増加です。」
前期に実施した支払サイト短縮について、その影響が当期にはなくなったことを通期キャッシュ・フローで確認している。 - FY2020-Q2支払サイト短縮の影響解消有価証券報告書
「前年同四半期対比の主な増減要因は、税金等調整前四半期純利益の減少39,469百万円により資金が減少したものの、減収に伴う売上債権の減少17,165百万円、支払いサイト短縮の影響が解消したことに伴う仕入債務の増加47,553百万円、課税所得の減少に伴う法人税等の支払額の減少10,985百万円により資金が増加したことです。」
前期に実施した仕入代金の支払サイト短縮について、当第2四半期累計期間ではその影響が解消し、仕入債務が47,553百万円増加したと説明している。施策自体の撤回や完了は明示されていない。 - FY2019初出有価証券報告書
「取引先支援の一環として実施した仕入代金の支払サイト短縮に伴い支払手形及び買掛金が49,898百万円(同56.4%)減少したことです。」
取引先支援を目的として仕入代金の支払サイトを短縮した施策を初めて明示している。