SMC(6273)・方針実績引用
本業である自動制御機器事業への集中
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電子部品事業に集中した単一セグメント構成9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2実績引用有価証券報告書
「当社グループは従来、報告セグメントの「自動制御機器事業」と報告セグメントに含まない「その他」に区分しておりましたが、前連結会計年度に「その他」に区分されている連結子会社でありました東洋運輸倉庫株式会社の全株式を売却したことにより、「その他」の区分はなくなりました。」
前連結会計年度に実施した物流子会社の全株式売却が、その他セグメントの消滅と単一セグメント化の理由として改めて示されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「産業界の自動化・省力化に貢献する」要素部品メーカーとしての本分に徹し、本業である自動制御機器事業に経営資源を集中して、競争力の向上に努めてまいります。」
自動制御機器事業への経営資源集中方針を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また当社は、経営資源の本業への集中等を目的として、連結子会社であった東洋運輸倉庫株式会社の全株式を、2021年1月29日にSBSホールディングス株式会社に売却しました。これに伴って東洋運輸倉庫株式会社は当社の連結子会社ではなくなりました。」
本業への経営資源集中という従来方針について、連結子会社であった物流会社の全株式売却を完了した。方針に沿う具体的な事業整理の進展が示されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「「産業界の自動化・省力化に貢献する」要素部品メーカーとしての本分に徹し、本業である自動制御機器事業に経営資源を集中して、競争力の向上に努めてまいります。」
自動制御機器事業への経営資源集中方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「産業界の自動化・省力化に貢献する」要素部品メーカーとしての本分に徹し、本業である自動制御機器事業に経営資源を集中して、競争力の向上に努めてまいります。」
自動制御機器事業への経営資源集中方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「産業界の自動化・省力化に貢献する」要素部品メーカーとしての本分に徹し、本業である自動制御機器事業に経営資源を集中し、競争力の向上に努めてまいります。」
要素部品メーカーとして本業に経営資源を集中する方針を示している。