レオン自動機(6272)・施策前進
内部統制・リスク管理・内部通報体制の整備
FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部統制・内部監査によるモニタリング体制109社が書いているテーマ・逆風1社・追い風109社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている109社のうち14社を表示しています。上の文は109社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「海外子会社(3社)の往査、内部監査室との連携(会社法・金商法の内部統制の検証)」
内部統制の検証対象を海外子会社3社、国内子会社2社、国内営業所2か所などに広げ、内部監査室との連携を実施している。 - 2026-05-29前進株主総会
「当社は、「内部統制システムの整備に関する基本方針」を多年度にわたる継続的な取り組みの基本と捉え、毎事業年度に見直しを行っております。2026年4月1日開催の取締役会において基本方針の見直しを行っており、その内容は以下のとおりであります。」
内部統制基本方針の見直しに加え、当事業年度の運用状況として、グループ全体の内部統制評価、リスク管理委員会による重点リスク項目の策定・啓蒙、社内調査と取締役会への報告を具体的に記載している。元のcanonical threadは変更しない。 - FY2024前進有価証券報告書
「◎海外子会社(2社)の往査、内部監査室との連携(不適切な会計処理の再発防止策、サイバー対策の実施状況を検証)」
海外子会社2社への往査を行い、不適切会計の再発防止策とサイバー対策の実施状況を検証している。 - FY2023前進有価証券報告書
「海外子会社(2社)の往査(不適切な会計処理の再発防止策の実施状況を検証)」
不適切会計処理を受けた再発防止策について、海外子会社2社への往査を通じて実施状況を検証している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は第三者委員会の調査報告書において指摘された原因の分析や再発防止策の提言を真摯に受け止め、取締役会において経営責任の明確化、業務フローの見直し等、具体的な再発防止策を決議し一部その運用を開始しております。引き続き、再発防止策の実行と、内部統制の強化についてグループ全体で取り組んでまいります。」
不適切な会計処理を受け、経営責任の明確化、業務フロー見直し、再発防止策の決議と一部運用開始、グループ全体の内部統制強化へ進んでいる。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は「内部統制システムの整備に関する基本方針」を多年度にわたる継続的な取り組みの基本と捉え、毎事業年度に見直しを行っております。」
内部統制基本方針を毎事業年度に見直し、リスク管理規程、内部監査、内部通報制度等を運用する方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「平成29年5月10日開催の取締役会において、内部統制システムの整備に関する基本方針を改正し、取締役が法令や定款等を遵守することの徹底を図り、特に重要なリスク管理体制の強化・充実に努めております。」
内部統制基本方針の改正、リスク管理規程、内部監査、内部通報制度等による管理体制を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成29年5月10日開催の取締役会において、内部統制システムの整備に関する基本方針を改正し、取締役が法令や定款等を遵守することの徹底を図り、特に重要なリスク管理体制の強化・充実に努めております。」
平成29年5月10日の取締役会で内部統制基本方針を改正し、リスク管理規程、経営危機管理規程、内部通報制度、内部監査室等による管理体制を記載している。