レオン自動機(6272)・施策前進
スマートファクトリー化に向けた3段階の技術開発
FY2023に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
8記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI・ビッグデータ・自動搬送による統合スマートファクトリー化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「生産現場においても、自動倉庫(オートストア)や工作部での部品搬送(配膳)ロボット、鋳物無人加工機(DNC加工機)の本稼働を開始し」
2032年度を見据えたスマートファクトリーのロードマップについて、自動倉庫、搬送ロボット、無人加工機の本稼働や、スマートラインの実証へ進展している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、スマートファクトリー実現に向けて、ペストリーラインの生産データや機械設定・負荷データトレーサビリティを開始しております。」
スマートファクトリーに向けた実証として、生産データ・機械設定・負荷データのトレーサビリティを開始している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、2032年度までの長期10年ビジョンを『レオロジー(流動学)技術で美味しさを求めつづける』と定め、食品の美味しさを追求することで多くの人に楽しんでもらい、その上で「スマートファクトリー」を実現する食品製造機械を提供していくことといたしました。」
2032年度までの長期ビジョンと、レオロジー技術を基礎にスマートファクトリーを実現する食品製造機械を提供する方向性を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、2032年度までの長期10年ビジョンを『レオロジー(流動学)技術で美味しさを求めつづける』と定め、食品の美味しさを追求することで多くの人に楽しんでもらい、その上で「スマートファクトリー」を実現する食品製造機械を提供していくことといたしました。」
2032年度までの長期ビジョンと、レオロジー技術を基礎にスマートファクトリーを実現する食品製造機械を提供する方向性を再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「10年後の2032年度には、食品業界にも環境に配慮したスマートファクトリー化が進んでくるものと見込んでおります。そこで当社は独自技術による社会課題への解決策として、今後3つのステップで技術開発を推進してまいります。」
2032年度を見据え、IoTによるリスク管理、第2段階の品質・コスト・生産性向上、第3段階の工場一元管理・自動化・遠隔操作・付加価値提供という3段階の技術開発ロードマップを初めて体系的に示している。