Komori
レオン自動機(6272)・施策前進

PLM・SCMシステム導入による設計・生産連携のデジタル化

FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023 – FY20262022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
サプライチェーン・工場の強靭化とスマートファクトリー推進28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。19社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「食品加工機械製造販売事業における主なものは、当社の製造管理システム取得461百万円、当社上河内工場の製造用機械装置で自動生産ライン取得412百万円、自動倉庫取得356百万円などであります。」

    PLM・MES・SCM等のデジタル連携方針に関連して、製造管理システム、自動生産ライン、自動倉庫を取得し、設計・生産連携と自動化への投資を進めている。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度に実施しました設備投資の総額は、1,912百万円となりました。主なものは、当社のPLMシステム(ソフトウェア)取得366百万円」

    PLMシステム取得366百万円を含む設備投資を実施し、PLM・MES・SCM連携基盤の構築を引き続き進めている。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「今後は、基幹システムに連動させるPLM(製品ライフサイクル管理)、MES(製造実行システム)、SCM(供給連鎖管理)の構築及び3D-CADデータの活用と遠隔地や海外からの調達を含めた新たなサプライチェーンを確立し」

    PLM・SCM導入計画にMES、3D-CAD、海外調達を加え、設計・生産・調達を連携するデジタル基盤へ拡張している。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「また、設計と生産の効率的・効果的な連携体制構築のため、PLM(製品ライフサイクル管理)システム及びSCM(生産管理)システムの導入プロジェクトを発足しました。2022年度は、PLM(製品ライフサイクル管理)システムの構築と導入を予定しております。」

    設計・生産連携のためPLM・SCM導入プロジェクトを発足し、2022年度にPLMの構築・導入を予定している。
一緒に動いた変遷

「売上の拡大」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上の拡大3回
  3. 2食品機械の標準化推進3回
  4. 3食品機械の安全性・衛生面の向上3回
  5. 4多様な消費者ニーズに対応する商品群の提案3回
  6. 5市場ニーズに合った高付加価値製品の開発3回
  7. 6連結配当性向30%を目標とする継続的・安定的配当3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レオン自動機の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
PLM・SCMシステム導入による設計・生産連携のデジタル化|レオン自動機(6272)の変遷 | Komori