新型コロナウイルス感染症による経済活動停滞・縮小
FY2020-Q3に初出。15回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。174社中111社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに35社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症など新たな感染症が世界的に蔓延した場合、当社グループの販売活動や生産活動に大きな制約がかかる可能性があり、また景気悪化に伴う顧客の設備投資需要の減退等により、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症など新たな感染症の蔓延による販売・生産活動の制約と設備投資需要減退のリスクが、事業等のリスクとして継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の制限の緩和により、景気は緩やかに持ち直しの動きが見られました。」
新型コロナウイルス感染症による経済活動の制限緩和と、景気の緩やかな持ち直しが継続して記載された。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の制限の緩和により、景気は緩やかに持ち直しの動きが見られました。」
新型コロナウイルス感染症による経済活動の制限緩和と景気の緩やかな持ち直しが継続して記載された。 - FY2023後退有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症など新たな感染症が世界的に蔓延した場合、当社グループの販売活動や生産活動に大きな制約がかかる可能性があり、また景気悪化に伴う顧客の設備投資需要の減退等により、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症による現在の経済活動停滞の説明から、新たな感染症が蔓延した場合の将来リスクを示す一般的な表現へ整理された。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の制限の緩和により、景気は緩やかに持ち直しの動きが見られました。」
新型コロナウイルス感染症による経済活動の制限緩和と、景気の緩やかな持ち直しが続いていると記載された。 - FY2023-Q1後退有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の制限の緩和により、景気は緩やかに持ち直しの動きが見られました。」
新型コロナウイルス感染症に関する経済活動の制限は緩和され、景気に緩やかな持ち直しが見られたと記載された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大に伴い、経済や企業活動に広範な影響が生じており、今後の収束時期やその影響の程度を合理的に予測することは、現時点では困難な状況であります。」
新型コロナウイルス感染症による経済・企業活動への広範な影響と、収束時期等の予測困難性がリスクとして継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の制限に加え、世界的な半導体不足やロシアによるウクライナ侵攻に伴う資源価格の高騰の影響も重なるなど、景気は厳しい状況で推移いたしました。」
新型コロナウイルス感染症による経済活動の制限が継続して記載され、半導体不足や資源価格高騰の影響も重なったと説明されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の制限により、企業収益は業種による二極化が進み、個人消費や雇用・所得環境には弱さが見られました。」
新型コロナウイルス感染症による経済活動の制限、企業収益の業種別二極化、個人消費・雇用所得環境の弱さが継続して記載された。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大の影響による経済活動の制限により、企業収益は業種による二極化が進み、個人消費や雇用・所得環境には弱さが見られるなど、景気は厳しい状況で推移いたしました。」
新型コロナウイルス感染症の再拡大による経済活動の制限と厳しい景気状況が、第1四半期の事業環境として継続して記載された。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響により、生産機械事業では海外案件において当初計画では当期の売上予定としていた案件の次期へのずれ込みが発生したこと等により減収となった」
新型コロナウイルス感染症の影響が生産機械事業の海外案件の売上繰延べと減収として通期実績に現れた。一方、包装機械事業では増収を確保し、全体では増収となった。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により、生産機械事業では海外案件において当初計画では当期の売上予定としていた案件の次期へのずれ込みが発生したこと等により減収となったものの、包装機械事業においては増収を確保できたことから、前年同期に比べ40百万円の増収となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響により、生産機械事業の海外案件で当期予定売上の次期へのずれ込みが発生し、同事業の減収として実績に現れた。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により、海外案件において当初計画では上半期の売上予定としていた案件の下半期へのずれ込みが発生したこと等により、前年同期に比べ750百万円の減収となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響により、上半期に予定していた海外案件の売上が下半期へずれ込み、前年同期比750百万円の減収が発生したと記載された。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、雇用環境の悪化や企業収益の大幅な減少が続くなど、景気は厳しい状況で推移いたしました。」
新型コロナウイルス感染症による雇用環境の悪化、企業収益の大幅な減少、厳しい景気状況が継続して記載されている。会計上の見積りについても、前連結会計年度から仮定に重要な変更はないとされた。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や高水準の企業収益などを背景に、景気は緩やかな回復基調であったものの、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う国内外での経済活動の停滞・縮小の影響により、景気は急速に悪化し極めて厳しい状況で推移いたしました。」
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う国内外の経済活動の停滞・縮小と、景気の急速な悪化が、当第3四半期の事業環境として初めて記載された。