棚卸資産・売上債権の増加による営業キャッシュ・フローのマイナス
FY2018-Q2に初出。。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。139社中38社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに70社。
- FY2026営業キャッシュ・フロー増加・現金減少有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は494百万円(前期比21.2%増)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前期の408百万円から494百万円へ増加した一方、自己株式取得や配当等により現金及び現金同等物は62百万円減少した。 - FY2026-H1営業キャッシュ・フロー減少・現金減少有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は230百万円(前年同期比39.0%減)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の377百万円から230百万円へ減少した。棚卸資産の増加額484百万円などが支出要因となり、現金及び現金同等物は前期末比182百万円減少して2,673百万円となった。 - FY2025-H1営業キャッシュ・フロー増加・現金増加有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は377百万円(前年同期比84.4%増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の204百万円から377百万円へ増加した。現金及び現金同等物も前期末比166百万円増加し、3,023百万円となった。 - FY2024営業キャッシュ・フロー黒字化・現金増加有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は1,144百万円(前期は311百万円の使用)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前期の311百万円の使用から1,144百万円の獲得へ転じた。現金及び現金同等物も前期末比678百万円増加し、2,857百万円となった。 - FY2024-Q3棚卸資産増加・現金増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における資産合計は11,893百万円となり、前連結会計年度末に比べて855百万円増加いたしました。主な要因は、売上債権及びファクタリング方式により譲渡した売上債権の未収額の合計額が795百万円減少したものの、棚卸資産が866百万円、現金及び預金が736百万円それぞれ増加したことであります。」
第3四半期末は棚卸資産が866百万円、現金及び預金が736百万円増加した一方、売上債権等は795百万円減少し、資産合計は855百万円増加した。 - FY2024-Q2営業キャッシュ・フロー黒字化・現金微増有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は204百万円(前年同期は754百万円の使用)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の754百万円の使用から204百万円の獲得へ転じた。現金及び現金同等物は前期末比16百万円増加し、2,195百万円となった。 - FY2024-Q1棚卸資産増加・現金及び売上債権減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における資産合計は10,644百万円となり、前連結会計年度末に比べて393百万円減少いたしました。主な要因は、棚卸資産が586百万円増加した一方で、売上債権及びファクタリング方式により譲渡した売上債権の未収額の合計額が697百万円、現金及び預金が385百万円、それぞれ減少したことであります。」
第63期第1四半期末は、棚卸資産が586百万円増加する一方、売上債権等が697百万円、現金及び預金が385百万円減少し、資産合計は前期末比393百万円減少した。 - FY2023営業キャッシュ・フロー赤字化・現金減少有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は311百万円(前期は551百万円の獲得)となりました。支出の主な内訳は、前受金の減少額631百万円、売上債権の増加額598百万円、法人税等の支払額360百万円等であります。」
営業キャッシュ・フローは前期の551百万円の獲得から311百万円の使用へ転じ、現金及び現金同等物も485百万円減少して2,178百万円となった。 - FY2023-Q3棚卸資産増加・現金減少継続有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における資産合計は10,825百万円となり、前連結会計年度末に比べて137百万円減少いたしました。主な要因は、棚卸資産が1,141百万円増加した一方で、現金及び預金が839百万円、売上債権及びファクタリング方式により譲渡した売上債権の未収額の合計額が330百万円、それぞれ減少したことであります。」
第62期第3四半期末は、棚卸資産が1,141百万円増加する一方、現金及び預金が839百万円、売上債権等が330百万円減少し、資産合計は前連結会計年度末比137百万円減少した。なお、第3四半期累計のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2023-Q2営業キャッシュ・フロー赤字化・現金減少有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は754百万円(前年同期は401百万円の獲得)となりました。収入の主な内訳は、売上債権の減少額318百万円、税金等調整前四半期純利益290百万円であり、支出の主な内訳は、仕入債務の減少額437百万円、棚卸資産の増加額281百万円、前受金の減少額235百万円、法人税等の支払額181百万円であります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の401百万円の獲得から754百万円の使用へ転じた。現金及び現金同等物も前期末比792百万円減少し、1,871百万円となった。 - FY2023-Q1売上債権・現金減少と棚卸資産増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における資産合計は10,450百万円となり、前連結会計年度末に比べて512百万円減少いたしました。主な要因は、棚卸資産が547百万円増加した一方で、売上債権及びファクタリング方式により譲渡した売上債権の未収額の合計額が670百万円、現金及び預金が456百万円、それぞれ減少したことであります。」
第62期第1四半期末は、棚卸資産が547百万円増加する一方、売上債権等が670百万円、現金及び預金が456百万円減少し、資産合計は前期末比512百万円減少した。 - FY2022棚卸資産増加・営業キャッシュ・フロー減少有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は551百万円(前期比61.9%減)となりました。収入の主な内訳は、税金等調整前当期純利益1,135百万円、前受金の増加額752百万円等であり、支出の主な内訳は、棚卸資産の増加額600百万円、法人税等の支払額424百万円、売上債権の増加額265百万円であります。」
営業キャッシュ・フローは前期の1,447百万円から551百万円へ減少した。棚卸資産609百万円、売上債権等166百万円の増加と、現金及び預金195百万円の減少も記載されている。 - FY2022-Q3第61期第3四半期の現金減少・棚卸資産増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における資産合計は10,310百万円となり、前連結会計年度末に比べて504百万円増加いたしました。この主たる要因は、現金及び預金が353百万円減少したものの、棚卸資産が585百万円、有形固定資産が296百万円、それぞれ増加したこと等によります。」
第3四半期末は現金及び預金が353百万円減少する一方、棚卸資産が585百万円、有形固定資産が296百万円増加し、資産合計は504百万円増加した。 - FY2022-Q2営業キャッシュ・フロー黒字継続・現金増加有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ45百万円増加し、2,904百万円となりました。営業活動の結果得られた資金は401百万円(前年同期比46.9%減)となりました。収入の主な内訳は、税金等調整前四半期純利益788百万円、売上債権の減少額392百万円であり、支出の主な内訳は、棚卸資産の増加額276百万円、法人税等の支払額248百万円、その他の流動負債の減少額197百万円であります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは401百万円の獲得で黒字を維持したが、前年同期の755百万円から減少した。現金及び現金同等物は前期末比45百万円増加し、棚卸資産は276百万円増加した。 - FY2022-Q1現金減少・売上債権及び棚卸資産増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における資産合計は9,613百万円となり、前連結会計年度末に比べて192百万円減少いたしました。主な要因は、売上債権及びファクタリング方式により譲渡した売上債権の未収額の合計額が167百万円、棚卸資産が87百万円、その他の流動資産が81百万円、それぞれ増加した一方で、現金及び預金が500百万円減少したことであります。」
第1四半期末は、売上債権等、棚卸資産、その他流動資産が増加する一方、現金及び預金が500百万円減少し、資産合計は前期末比192百万円減少した。 - FY2021営業キャッシュ・フロー大幅増・現金増加有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は1,447百万円(前期は35百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の35百万円から1,447百万円へ増加し、現金及び現金同等物も前期末比1,182百万円増の2,859百万円となった。 - FY2021-Q3現金増加・棚卸資産減少・売上債権増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における資産合計は9,138百万円となり、前連結会計年度末に比べて83百万円増加いたしました。この主たる要因は、棚卸資産が306百万円減少したものの、現金及び預金が193百万円、売上債権及びファクタリング方式より譲渡した売上債権の未収額の合計額が154百万円、それぞれ増加したこと等によります。」
第3四半期末は棚卸資産が306百万円減少する一方、現金及び預金が193百万円、売上債権等が154百万円増加し、資産合計は83百万円増加した。 - FY2021-Q2営業キャッシュ・フロー黒字化・現金増加有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ499百万円増加し、2,176百万円となりました。営業活動の結果得られた資金は755百万円(前年同期は489百万円の使用)となりました。収入の主な内訳は、税金等調整前四半期純利益516百万円、たな卸資産の減少額456百万円、売上債権の減少額275百万円等であり、支出の主な内訳は、仕入債務の減少額466百万円、法人税等の支払額139百万円等であります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の489百万円の使用から755百万円の獲得へ転じた。棚卸資産456百万円、売上債権275百万円の減少等が収入要因となり、現金及び現金同等物は前期末比499百万円増加した。 - FY2021-Q1現金減少・売上債権増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における資産合計は8,777百万円となり、前連結会計年度末に比べて278百万円減少いたしました。この主たる要因は、売上債権及びファクタリング方式により譲渡した売上債権の未収額の合計額が578百万円増加したものの、現金及び預金が523百万円、棚卸資産が277百万円、それぞれ減少したこと等によります。」
第60期第1四半期末は、売上債権等が578百万円増加した一方、現金及び預金が523百万円、棚卸資産が277百万円減少し、資産合計は278百万円減少した。 - FY2020-Q3資産・負債と現金の減少有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における資産合計は8,124百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,277百万円減少いたしました。この主たる要因は、現金及び預金が915百万円、売上債権及びファクタリング方式より譲渡した売上債権の未収額の合計額が368百万円、それぞれ減少したこと等によります。負債合計は3,857百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,560百万円減少いたしました。」
第3四半期末は現金及び預金、売上債権等が減少し、資産合計と負債合計も前期末から減少した。第3四半期累計のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2020-Q2営業CF赤字継続・現金減少有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ870百万円減少し、1,164百万円となりました。営業活動の結果使用した資金は、前年同期に比べ40百万円増加し489百万円となりました。」
第59期第2四半期末の現金及び現金同等物は1,164百万円となり、前期末から870百万円減少した。営業活動による資金使用額は489百万円で、前年同期から40百万円増加した。棚卸資産の減少508百万円は収入要因、前受金423百万円・仕入債務339百万円・その他流動負債515百万円の減少などは支出要因として示されている。 - FY2020-Q1第59期第1四半期の現預金減少・売上債権増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における資産合計は9,224百万円となり、前連結会計年度末に比べて177百万円減少いたしました。この主たる要因は、売上債権及びファクタリング方式により譲渡した売上債権の未収額の合計額が170百万円、有形固定資産が123百万円、それぞれ増加したものの、現金及び預金が463百万円減少したこと等によります。」
第1四半期末は、売上債権およびファクタリング債権の未収額が合計170百万円増加し、現金及び預金が463百万円減少した。資産合計は前期末比177百万円減少した。 - FY2019営業キャッシュ・フローの大幅黒字化有価証券報告書
「営業活動の結果 得られた資金は835百万円 (前期比 132.2%増 )となりました。収入の主な内訳は、税金等調整前当期純利益744百万円、前受金の増加額430百万円、仕入債務の増加額187百万円等であり、支出の主な内訳は、たな卸資産の増加額416百万円、売上債権の増加額201百万円等であります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは835百万円の獲得となり、前期の359百万円から増加した。棚卸資産416百万円、売上債権201百万円の増加も記載されている。 - FY2019-Q3棚卸資産増加継続・資産増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における資産合計は8,835百万円となり、前連結会計年度末に比べて642百万円増加いたしました。この主たる要因は、棚卸資産が566百万円、現金及び預金が167百万円、それぞれ増加したこと等によります。」
第3四半期末の資産合計は8,835百万円となり、前連結会計年度末から642百万円増加した。棚卸資産は566百万円増加し、売上債権は前年末から減少している。 - FY2019-Q2営業CF赤字拡大・売上債権増加有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、前年同期に比べ283百万円増加し448百万円となりました。収入の主な内訳は、税金等調整前四半期純利益363百万円等であり、支出の主な内訳は、売上債権の増加額256百万円、前受金の減少額239百万円、未収入金の増加額143百万円等であります。」
第58期第2四半期累計期間は、営業活動による資金使用額が448百万円となり、前年同期の164百万円から赤字幅が拡大した。売上債権、前受金、未収入金の変動が主な支出要因として示されている。 - FY2018棚卸資産増加継続・営業CF黒字化有価証券報告書
「当連結会計年度末における資産合計は8,197百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,312百万円増加いたしました。この主たる要因は、棚卸資産が1,083百万円増加したこと等によります。営業活動の結果得られた資金は、359百万円(前期は53百万円の使用)となりました。」
棚卸資産は前期末から1,083百万円増加した一方、仕入債務・前受金の増加等により営業活動によるキャッシュ・フローは359百万円の獲得となり、前期の53百万円の使用から黒字化した。 - FY2018-Q3棚卸資産増加の継続有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における資産合計は8,004百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,119百万円増加いたしました。この主たる要因は、棚卸資産が1,093百万円増加したこと等によります。」
第3四半期末には棚卸資産が前連結会計年度末から1,093百万円増加し、資産合計も1,119百万円増加した。第3四半期累計のキャッシュ・フロー計算書は作成されていないため、営業活動による資金使用額は開示されていない。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ271百万円減少し、1,035百万円となりました。営業活動の結果使用した資金は、前年同期に比べ63百万円増加し164百万円となりました。収入の主な内訳は、前受金の増加額377百万円、仕入債務の増加額298百万円等であり、支出の主な内訳は、たな卸資産の増加額399百万円、売上債権の増加額300百万円、未収入金の増加額77百万円等であります。」
第2四半期末の現金及び現金同等物は1,035百万円となり、営業活動では164百万円の資金を使用した。棚卸資産399百万円、売上債権300百万円、未収入金77百万円の増加が主な支出要因として示されている。