ゼネラルパッカー(6267)・リスク削除
世界的な金融引き締めによる景気後退リスク
FY2024-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外景気・物価上昇・供給制約による国内景気悪化137社が書いているテーマ・逆風140社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。36社中25社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている137社のうち14社を表示しています。上の文は137社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書
「一方で、原材料・エネルギー価格の高騰や急激な為替変動に伴う物価上昇の影響などにより、先行きは不透明な状況が続いております。」
前期に明示されていた世界的な金融引き締めによる景気後退リスクは、当期の経営環境説明および事業等のリスクでは個別に記載されていない。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
世界的な金融引き締めによる景気後退リスクを含む主要リスクについて、発生または重要な変更はないとされた。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
世界的な金融引き締めによる景気後退リスクを含む主要リスクについて、発生または重要な変更はないとされた。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「一方で、原材料・エネルギー価格の高騰や急激な為替変動に伴う物価上昇の影響、世界的な金融引き締めによる景気後退リスクなどにより、先行きは不透明な状況が続いております。」
世界的な金融引き締めによる景気後退リスクが、原材料・エネルギー価格高騰、為替変動、物価上昇と並ぶ外部環境上のリスクとして初めて明示された。