Komori
決算6267ゼネラルパッカー機械

2025年7月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年7月期中間期は、包装機械事業の販売増があったものの、生産機械事業の大型プラント販売減により売上高が小幅に減少し、開発・人的資本への投資に伴う販管費増加で営業利益以下も減益となった。通期業績予想は変更されていない。

読む価値
59注目
6項目のうち3項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
6.7
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年8月1日〜2025年1月31日連結日本基準
売上高4,225,625千円前年比 -0.3%
営業利益475,411千円前年比 -6.7%
経常利益483,787千円前年比 -5.9%
純利益(親会社株主帰属)338,393千円前年比 -1.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産11,871,684千円
うち純資産 7,092,433 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高包装機械事業 3,802,983千円(前年比 +7.7%)、生産機械事業 422,642千円(前年比 -41.3%)
セグメント別利益包装機械事業 496,197千円(前年比 -4.9%)、生産機械事業 -21,086千円
業績の増減要因

包装機械事業では製袋自動包装機及び包装システムの販売実績が増加した一方、生産機械事業では大型プラントの販売実績が減少した。利益は、開発関連投資及び人的資本への投資強化による販売費及び一般管理費の増加で減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 84千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年8月1日〜2025年1月31日
売上高4,225,625千円(前年比 -0.3%)
営業利益475,411千円(前年比 -6.7%)
経常利益483,787千円(前年比 -5.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益338,393千円(前年比 -1.5%)
総資産11,871,684千円
純資産7,092,433千円
セグメント別売上高包装機械事業 3,802,983千円(前年比 +7.7%)、生産機械事業 422,642千円(前年比 -41.3%)
セグメント別利益包装機械事業 496,197千円(前年比 -4.9%)、生産機械事業 -21,086千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 84千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
業績の増減要因包装機械事業では製袋自動包装機及び包装システムの販売実績が増加した一方、生産機械事業では大型プラントの販売実績が減少した。利益は、開発関連投資及び人的資本への投資強化による販売費及び一般管理費の増加で減少した。
この書類が述べていない項目(23件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生産機械事業における大型プラントの販売実績が減少したこと、ならびに開発関連投資・人的資本への投資強化によって販売費及び一般管理費が増加したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年7月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|ゼネラルパッカー(6267)の適時開示 | Komori