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新中期経営計画策定に関するお知らせ

2023年7月期で終了した第6次中期経営計画に代えて、2024年7月期から2026年7月期までの第7次中期経営計画を策定した。最終年度の売上高11,000百万円、経常利益1,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益770百万円を目標とし、グローバル展開と事業領域の拡大を進める。

読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
21.5
%(売上高目標の2023年7月期実績比増加率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

策定
第7次中期経営計画計画期間 2024年7月期~2026年7月期(3ヵ年)
公表日 2023年9月1日
売上高+21.5%
基準 9,054目標11,000百万円
当期純利益+15.8%
基準 665目標770百万円
ROE-1.0pt
基準 11目標10%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか売上高 9,250 百万円 / 経常利益 930 百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 620 百万円 / 売上高経常利益率 8.0%以上 / ROA(総資産経常利益率) 8.0%以上 / ROE(自己資本当期純利益率) 9.0%以上 → 売上高 9,054 百万円 / 経常利益 939 百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 665 百万円 / 売上高経常利益率 10.4% / ROA(総資産経常利益率) 8.5% / ROE(自己資本当期純利益率) 11.0%(売上高 -2.1%(計算値) / 経常利益 1.0%(計算値) / 親会社株主に帰属する当期純利益 7.3%(計算値) / 売上高経常利益率 非開示 / ROA(総資産経常利益率) 非開示 / ROE(自己資本当期純利益率) 非開示)
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針連結配当性向30%または連結純資産配当率(DOE)3%を目安に、安定配当を堅持しつつ、業績動向を見ながら配当金の増加を目指す。対象期間は第7次中期経営計画(2024年7月期~2026年7月期)。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
重点施策
01『飛躍的成長に向けたグローバル展開の加速と事業領域の拡大を目指す』
02グローバル市場売上高比率 40%以上を目指す
03ワンストップで応えるソリューションビジネスの拡大を図る
04省人化や環境配慮型製品の開発を推進する
05生産体制やアフターサービス体制をさらに充実させ、生産力強化を図る
06開発力強化と事業領域拡大のためのアライアンス・M&A を推進する
07サステナビリティ経営を推進し、企業価値の向上を目指す
08海外 3 極(中華圏・ASEAN・欧米)での販売体制の強化
09システムソリューションビジネスのさらなる拡大
10安定収益確保のための主力商品のさらなる拡販
11生産設備領域の強化及び新規開拓
12事業領域拡大のための企画・開発力の大幅な向上
13省人化・環境配慮型の製品開発
14オープンイノベーションやアライアンスを活用した開発力の強化
15グローバル市場向けの対応力の強化
16技術伝承による人材の技能強化
17調達体制の強化
18アフターサービス体制の充実化
19品質管理体制のさらなる強化
20企業価値向上に向けたサステナビリティ経営の推進
21グループ経営管理体制の強化
22人材確保と育成強化
23デジタル技術を活用した業務プロセス・システムの最適化
24ICT 活用に向けたデジタルファーストの推進
25株主への積極的な利益還元
計画の前提自動化・省力化に向けた設備投資需要が比較的堅調に推移する一方、顧客からの多様かつ高度なニーズへの対応、価格面での競争激化、仕入価格の高騰や人件費の上昇の影響が継続する見込み。
会社が挙げているリスク
顧客からの多様かつ高度なニーズへの対応
価格面での競争激化
仕入価格の高騰
人件費の上昇
業況の変化等
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称第7次中期経営計画
計画期間2024年7月期~2026年7月期(3ヵ年)
計画に対する動き策定
売上高目標9,054 百万円(2023年7月期実績) → 11,000 百万円(2026年7月期目標)(21.5%(実績比、計算値))
当期純利益目標665 百万円(2023年7月期実績) → 770 百万円(2026年7月期目標)(15.8%(実績比、計算値))
ROE目標11.0%(2023年7月期実績) → 10.0%以上(2026年7月期目標)(-9.1%(計算値))
配当性向・DOEの方針連結配当性向30%または連結純資産配当率(DOE)3%を目安に、安定配当を堅持しつつ、業績動向を見ながら配当金の増加を目指す。対象期間は第7次中期経営計画(2024年7月期~2026年7月期)。
計画の前提自動化・省力化に向けた設備投資需要が比較的堅調に推移する一方、顧客からの多様かつ高度なニーズへの対応、価格面での競争激化、仕入価格の高騰や人件費の上昇の影響が継続する見込み。
重点施策『飛躍的成長に向けたグローバル展開の加速と事業領域の拡大を目指す』、グローバル市場売上高比率 40%以上を目指す、ワンストップで応えるソリューションビジネスの拡大を図る、省人化や環境配慮型製品の開発を推進する、生産体制やアフターサービス体制をさらに充実させ、生産力強化を図る、開発力強化と事業領域拡大のためのアライアンス・M&A を推進する、サステナビリティ経営を推進し、企業価値の向上を目指す、海外 3 極(中華圏・ASEAN・欧米)での販売体制の強化、システムソリューションビジネスのさらなる拡大、安定収益確保のための主力商品のさらなる拡販、生産設備領域の強化及び新規開拓、事業領域拡大のための企画・開発力の大幅な向上、省人化・環境配慮型の製品開発、オープンイノベーションやアライアンスを活用した開発力の強化、グローバル市場向けの対応力の強化、技術伝承による人材の技能強化、調達体制の強化、アフターサービス体制の充実化、品質管理体制のさらなる強化、企業価値向上に向けたサステナビリティ経営の推進、グループ経営管理体制の強化、人材確保と育成強化、デジタル技術を活用した業務プロセス・システムの最適化、ICT 活用に向けたデジタルファーストの推進、株主への積極的な利益還元
前計画の実績売上高 9,250 百万円 / 経常利益 930 百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 620 百万円 / 売上高経常利益率 8.0%以上 / ROA(総資産経常利益率) 8.0%以上 / ROE(自己資本当期純利益率) 9.0%以上 → 売上高 9,054 百万円 / 経常利益 939 百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 665 百万円 / 売上高経常利益率 10.4% / ROA(総資産経常利益率) 8.5% / ROE(自己資本当期純利益率) 11.0%(売上高 -2.1%(計算値) / 経常利益 1.0%(計算値) / 親会社株主に帰属する当期純利益 7.3%(計算値) / 売上高経常利益率 非開示 / ROA(総資産経常利益率) 非開示 / ROE(自己資本当期純利益率) 非開示)
認識するリスク顧客からの多様かつ高度なニーズへの対応、価格面での競争激化、仕入価格の高騰、人件費の上昇、業況の変化等
公表日2023年9月1日
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益目標営業利益率目標ROIC目標自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標非財務目標見直し・取り下げの理由対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当社グループを取り巻く環境は厳しい状況であると認識している。このような状況のもと、飛躍的成長に向けたグローバル展開の加速と事業領域の拡大を重要課題として、業績の一層の向上を目指すため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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