マルマエ(6264)・リスク再掲
土壌汚染等の環境リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2022。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有・取得予定土地の土壌汚染による将来対策費用リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社が保有する出水事業所の一部の土地に土壌汚染対策法に定められた基準値を超える土壌汚染物質が存在しております。現時点においては対処不要の旨を県と確認しておりますが、汚染物質の対策等が必要になった場合、当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」
基準値超の土壌汚染物質の存在と、現時点では対処不要との県との確認、将来の対策費用リスクが継続している。 - FY2022-Q3土壌汚染リスクの継続確認有価証券報告書当第3四半期報告書の事業等のリスクには、新たなリスクの発生又は前事業年度記載リスクの重要な変更はないと記載されている。既存の土壌汚染リスクについて、本文上の追加的な変更は確認できない。
- FY2018顕在化有価証券報告書
「当社が保有する土地に土壌汚染対策法に定められた基準値を超える土壌汚染物質が存在しております。」
前期の可能性の記載から進み、保有土地に基準値を超える土壌汚染物質が存在するとの事実が記載された。現時点では対処不要と当局と確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社が保有または今後保有する土地において土壌汚染等に該当し、人の健康リスクや環境リスク及びその対策費用等が起因する経済的なリスクの可能性がありますが、土壌汚染対策法、環境関連法案に従って対策を講じております。」
保有・取得予定土地における土壌汚染、健康・環境リスク及び対策費用の可能性を新たに記載している。