Komori
マルマエ(6264)・リスク再掲直近の業績予想の修正(2026-06-11)では「顕在化」

業績予想・配当予想の修正リスク

FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-11。

5記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018再掲FY20222017: 12018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
業績予想・経営目標の達成困難リスク8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社

マルマエがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-11顕在化業績予想の修正

    「当社は、最近の業績の動向等を踏まえ、2026 年2月 20 日に公表いたしました 2026 年8月期の業績予想及び配当予想を下記のとおり修正することといたしましたのでお知らせいたします。」

    業績予想・配当予想の修正可能性というcanonical上のリスクについて、実際に通期予想の修正が行われた。修正方向は業績及び配当の増額である。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「国内外の経済環境が変化した場合や予想の前提となった条件等に変化があった場合は、業績予想を修正する可能性があります。」

    経済環境や予想前提の変化による業績予想の修正可能性が継続している。
  3. FY2021再定義有価証券報告書

    「国内外の経済環境が変化した場合や予想の前提となった条件等に変化があった場合は、業績予想を修正する可能性があります。」

    従来の業績予想及び配当予想の修正可能性という記載から、当該リスク項目では業績予想の修正に焦点を置く記載となっている。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「国内外の経済環境が変化した場合や予想の前提となった条件等に変化があった場合は、同規則に基づいて、業績予想及び配当予想を修正する可能性があります。」

    経済環境や予想前提の変化による業績予想・配当予想の修正可能性が再掲されている。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「国内外の経済環境が変化した場合や予想の前提となった条件等に変化があった場合は、同規則に基づいて、業績予想及び配当予想を修正する可能性があります。」

    経済環境や予想前提の変化により、業績予想・配当予想を修正する可能性をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
マルマエの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-11の業績予想の修正で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
業績予想・配当予想の修正リスク|マルマエ(6264)の変遷 | Komori