マルマエ(6264)・リスク削除
部材の需給逼迫・長納期化
FY2018-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2021。直近の記載はFY2023。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
部品・原材料の供給不足・調達困難によるコスト・収益悪化リスク162社が書いているテーマ・逆風168社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中12社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている161社のうち14社を表示しています。上の文は161社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書本ファイリングでは、リニアガイド等の部材不足・長納期化による組立・出荷ボトルネックへの直接的な言及は確認できない。
- FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「ただし、今年年初からは改善しながらも、半導体不足等の部材不足が続いており、装置の組み立てや出荷のボトルネックとなっております。」
過去に記載が消えていた部材需給リスクについて、半導体不足等による部材不足が実際に継続し、装置の組み立て・出荷のボトルネックとなっていると記載された。 - FY2021削除有価証券報告書本ファイリングでは、リニアガイド等の部材の需給逼迫・長納期化を直接記載する箇所は確認できない。
- FY2018-Q1初出有価証券報告書
「また、半導体製造装置の需要増加と工作機械の需要増加に伴い、リニアガイドやチップコンデンサーなど、一部の部品の需給が厳しくなり長納期化するなど部材確保に問題が出始めました。」
半導体製造装置及び工作機械の需要増加を背景に、一部部品の需給逼迫・長納期化と部材確保の問題が実際に生じ始めたと記載している。