マルマエ(6264)・リスク再掲
製造ノウハウの流出・消失と技術開発遅延
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自社知的財産・製造ノウハウの保護弱体化リスク20社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「パスワードによるデータへのアクセス制限やデータ消失に備えたネットワークストレージへのバックアップなどを行っております。また、複雑形状加工技術、工作機械制御技術及び新素材加工技術など業界の動向に対応した技術の開発及び獲得のため研修を行い技術力の維持・向上に努めております。」
アクセス制限、バックアップ及び技術研修によるノウハウ・技術リスクへの対応が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「パスワードによるデータへのアクセス制限やデータ消失に備えたネットワークストレージへのバックアップなどを行っております。」
ノウハウ流出・消失へのアクセス制限及びバックアップ、技術力維持・向上のための研修が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「パスワードによるデータへのアクセス制限やデータ消失に備えたネットワークストレージへのバックアップなどを行っております。」
ノウハウ流出・消失へのアクセス制限及びバックアップ、技術力維持・向上のための研修が継続して記載されている。 - FY2017対処有価証券報告書
「パスワードによるデータへのアクセス制限やデータ消失に備えたネットワークストレージへのバックアップなどを行っております。」
ノウハウ流出・消失への対策としてアクセス制限とバックアップを実施し、技術維持・向上のための研修も行っている。リスク自体は引き続き開示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、当社が有する部品製造ノウハウの流出又は消失が起こった場合や業界の動向に対応した技術の開発及び獲得が遅れた場合には、当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」
ノウハウの流出・消失と、業界動向に対応する技術開発・獲得の遅れをリスクとしている。