マルマエ(6264)・リスク後退
ESG取組が市場評価・受注・企業価値に及ぼすリスク
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ESG対応不足による投資家離反・資金調達悪化7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
マルマエがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022後退有価証券報告書
「ESGへの取組が市場の期待に対し十分かつ適切でなかった場合、当社の事業価値や受注に影響を及ぼす可能性があります。」
ESG取組が不十分な場合の事業価値・受注への影響リスクは継続しているが、前回記載された株主評価、経営戦略及び財務状況への影響は当該記載では省かれている。 - FY2020初出有価証券報告書
「ESGへの取組が市場の期待に対し十分かつ適切でなかった場合、当社の事業価値や受注に影響を及ぼす可能性があります。また、当社に対する株主等による評価が低下することにより、当社の経営戦略や業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」
ESGへの取組が市場の期待に対して不十分又は不適切な場合に、事業価値、受注、株主評価、経営戦略及び業績・財務状況へ影響するリスクを新たに記載している。