マルマエ(6264)・リスク再掲
保有技術の陳腐化
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体の技術革新による設備・技術陳腐化4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社が有する部品製造ノウハウの流出又は消失が起こった場合や業界の動向に対応した技術の開発及び獲得が遅れた場合には、当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」
製造ノウハウの流出・消失及び技術開発・獲得の遅延リスクが継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社が有する部品製造ノウハウの流出又は消失が起こった場合や業界の動向に対応した技術の開発及び獲得が遅れた場合には、当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」
製造ノウハウの流出・消失及び技術開発・獲得の遅延リスクが、アクセス制限、バックアップ及び研修の対策とともに継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社が有する部品製造ノウハウの流出又は消失が起こった場合や業界の動向に対応した技術の開発及び獲得が遅れた場合には、当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」
ノウハウの流出・消失及び技術開発・獲得の遅延リスクが、アクセス制限、バックアップ及び研修の記載とともに継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、保有する技術の陳腐化が進むことから今後も継続的に技術開発を行う必要があります。」
保有技術の陳腐化と継続的な技術開発の必要性が再掲されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、保有する技術の陳腐化が進むことから今後も継続的に技術開発を行う必要があります。」
技術の陳腐化が進む可能性を明示し、継続的な技術開発の必要性と結び付けている。