マルマエ(6264)・リスク再掲
M&A対象企業・事業が期待成果を上げないリスク
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
買収・提携・新規事業投資の計画未達・投資損失リスク211社が書いているテーマ・逆風213社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。78社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに99社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの213件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、M&Aによって財務バランスが崩れたり、取得した企業及び事業が期待通りの成果を上げられなかった場合は、当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」
M&Aによる財務バランス悪化及び取得企業・事業の成果未達リスクが継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「M&Aによって財務バランスが崩れたり、取得した企業及び事業が期待通りの成果を上げられなかった場合は、当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」
M&Aによる財務バランス悪化及び取得企業・事業の成果未達リスクが継続して記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、戦略としてM&A戦略を持っていますが、この戦略により取得した企業及び事業が期待通りの成果を上げられなかった場合は、当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」
M&A対象企業・事業が期待成果を上げない場合の業績・財務影響リスクが通期でも明示されている。 - FY2017後退有価証券報告書
「しかし現状は他社を購入してリスクを負うより、自社へ投資して実績を延ばす方向にあります。」
M&A取得企業・事業の期待成果未達リスクを記載する一方、現状は他社購入より自社投資を優先すると説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「この戦略により取得した企業及び事業が期待通りの成果を上げられなかった場合は、当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」
M&A後の企業・事業が期待通りの成果を上げない場合の影響をリスクとしている。