新規金型取得による遊技機開発・生産基盤の整備
FY2018に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は、新機種開発用金型の取得を中心に総額 1,549 百万円となりました。 パチンコ遊技機では、新規金型の取得10億47百万円などを実施いたしました。 パチスロ遊技機では、新規金型の取得14百万円などを実施いたしました。」
新機種開発用金型を中心に設備投資1,549百万円を実施した。さらに、2026年4月から2027年3月までに名古屋事業所の金型620百万円を投資する計画を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「名古屋事業所 愛知県一宮市 遊技機事業 金型 1,748 - 自己資金 2025年4月 2026年3月」
名古屋事業所の新機種開発用金型について、自己資金17億48百万円を2025年4月から2026年3月まで投資する計画を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は、 2,073 百万円となりました。 パチンコ遊技機では、新規金型の取得10億98百万円などを実施いたしました。 パチスロ遊技機では、新規金型の取得29百万円などを実施いたしました。」
設備投資2,073百万円、新規金型取得1,098百万円などを実施し、開発・生産基盤の整備を進めた。翌年度には名古屋事業所の金型593百万円の投資計画も示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は、 1,270 百万円となりました。 パチンコ遊技機では、新規金型の取得7億72百万円などを実施いたしました。 パチスロ遊技機では、新規金型の取得55百万円などを実施いたしました。」
設備投資1,270百万円、新規金型取得を含む投資をパチンコ・パチスロ双方で実施した。加えて、翌年度に名古屋事業所の金型へ1,102百万円を投資する計画を示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は、 1,843 百万円となりました。 パチンコ遊技機では、新規金型の取得11億66百万円などを実施いたしました。 パチスロ遊技機では、新規金型の取得2億71百万円などを実施いたしました。」
設備投資1,843百万円、新規金型取得1,166百万円および271百万円を実施し、開発・生産基盤を整備した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は、2,298百万円となりました。パチンコ遊技機では、新規金型の取得16億19百万円などを実施いたしました。パチスロ遊技機では、新規金型の取得2億43百万円などを実施いたしました。」
設備投資2,298百万円、新規金型取得1,619百万円および243百万円を実施し、開発・生産基盤を整備した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は、2,109百万円となりました。パチンコ遊技機では、新規金型の取得9億95百万円などを実施いたしました。パチスロ遊技機では、新規金型の取得2億23百万円などを実施いたしました。」
新規金型取得を含む設備投資を1,557百万円から2,109百万円へ拡大し、パチンコ・パチスロ双方の開発・生産基盤を整備した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は、1,557百万円となりました。パチンコ遊技機では、新規金型の取得11億53百万円などを実施いたしました。パチスロ遊技機では、新規金型の取得2億76百万円などを実施いたしました。」
新規金型取得を含む設備投資1,557百万円を実施し、開発・生産基盤の整備を具体的に進めた。 - FY2018初出有価証券報告書
「名古屋事業所 遊技機事業 金型 投資予定金額996百万円 自己資金 着手平成30.4 完了平成31.3」
名古屋事業所で平成30年4月から平成31年3月までに、自己資金996百万円の金型投資を計画している。