機種別販売計画の達成と利益確保体制
FY2016に初出。31回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026新規機種の計画台数未達・販売延期有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、新規タイトルとしてパチンコ遊技機では5機種、パチスロ遊技機では2機種を市場投入いたしましたが、新規タイトルを含む複数機種の計画台数未達および、パチスロ遊技機1機種の販売延期により、販売台数は当初計画を下回る55千台となりました。」
新規タイトルを投入した一方、複数機種の計画台数未達とパチスロ1機種の販売延期により、総販売台数は当初計画を下回った。 - FY2026-H1中間期販売実績の悪化有価証券報告書
「以上の結果、販売台数は22千台(対前年同期比58.6%減)、売上高は88億50百万円(同58.1%減)となりました。」
パチンコ遊技機の中間期販売台数は22千台、前年同期比58.6%減、売上高は88億50百万円、同58.1%減となった。 - FY2025-H1上期販売実績の確定有価証券報告書
「以上の結果、販売台数は53千台(対前年同期比85.2%増)、売上高は211億8百万円(同96.4%増)となりました。 (パチスロ遊技機) パチスロ遊技機につきましては、新規タイトルとして「スマスロ ゲゲゲの鬼太郎 覚醒」(2024年7月発売)を市場投入いたしました。 以上の結果、販売台数は10千台(対前年同期比40.6%減)、売上高は40億5百万円(同46.9%減)となりました。」
中間期の販売実績として、パチンコは53千台・前年同期比85.2%増、パチスロは10千台・同40.6%減となった。 - FY2024年度販売実績の確定有価証券報告書
「パチンコ遊技機については、多様化するファンのニーズにマッチした「ヒト味違う」多種多様なジャンルの遊技機を新たに8機種市場投入し、販売台数は61千台(対前期比8.9%減)となりました。パチスロ遊技機については、本格導入として1機種、新規タイトルとして3機種を市場投入し、販売台数は29千台(対前期比28.1%増)となりました。」
年度実績として、パチンコ販売台数は61千台へ減少し、パチスロ販売台数は29千台へ増加した。 - FY2024-Q3パチンコ販売減・パチスロ販売増有価証券報告書
「(パチンコ遊技機) パチンコ遊技機につきましては、新規タイトルとして「Pゲゲゲの鬼太郎 獅子奮迅」(2023年10月発売)、同機種のスマートパチンコである「スマパチ ゲゲゲの鬼太郎 獅子奮迅SP」(2023年10月発売)を同時投入したほか、当社グループの主力タイトルの後継機である「Pとある魔術の禁書目録(インデックス)2」(2023年12月発売)を市場投入いたしました。また、その他のシリーズ機種を継続販売いたしました。 以上の結果、販売台数は42千台(対前年同期比15.7%減)、売上高163億89百万円(同15.6%減)となりました。 (パチスロ遊技機) パチスロ遊技機につきましては、新規タイトルとして当社グループの主力タイトルである「スマスロ とある魔術の禁書目録(インデックス)」(2023年10月発売)を市場投入したほか、一部地域を対象に「パチスロ 琉神-30 スイカバージョン」(2023年11月発売)をテスト導入いたしました。 以上の結果、販売台数は29千台(対前年同期比71.5%増)、売上高は132億37百万円(同84.3%増)となりました。」
新機種投入の結果、パチンコは42千台・前年同期比15.7%減、パチスロは29千台・同71.5%増となった。販売計画そのものへの達成状況は記載されていないため、販売実績の変化として記録する。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、販売台数は17千台(対前年同期比19.0%増)、売上高63億56百万円(同15.5%増)となりました。」
パチンコ遊技機で17千台、パチスロ遊技機で15千台を販売し、販売台数確保に向けた具体的な進展を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループの新たな主力シリーズでもある「とある」シリーズのパチスロ遊技機につきましては、当初の計画を大幅に上回る販売台数を確保するとともに、多くのファンの皆様に高い評価をいただきました。」
「とある」シリーズのパチスロ機で当初計画を大幅に上回る販売台数を確保し、機種別販売計画・利益確保に向けた具体的な進展を記載した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、対戦格闘ゲームの人気タイトルや青年漫画の人気コンテンツ等をモチーフにしたパチンコ遊技機を市場投入し、一部の機種で当初の計画台数を上回る結果となりました。また、冒険ファンタジーの人気タイトルをモチーフにしたパチスロ遊技機を市場投入し、販売は堅調に推移いたしました。」
新機種投入の結果、一部のパチンコ機種で当初の計画台数を上回り、計画達成に向けた具体的な進展を記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「パチンコ遊技機につきましては、「PストリートファイターⅤ」(2022年5月発売)を市場投入したほか、その他のシリーズ機種などを継続販売いたしました。以上の結果、販売台数は15千台(対前年同期比37.0%増)、売上高55億2百万円(対前年同期比58.5%増)となりました。」
新機種の市場投入とシリーズ機種の継続販売により、パチンコ販売台数15千台、前年同期比37.0%増を確保した。 - FY2022前進有価証券報告書
「以上の結果、販売台数は79千台(対前年同期比12.8%増)、売上高は285億97百万円(同6.2%増)となりました。」
パチンコ遊技機の販売台数79千台、前年同期比12.8%増という年度実績を開示し、販売台数確保に向けた進展を示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「パチンコ遊技機につきましては、「P地獄少女 きくりのお祭りLIVE」(2021年4月発売)、「P真・暴れん坊将軍 双撃」(2021年7月発売)を市場投入したことに加え、その他のシリーズ機種などを追加販売いたしました。以上の結果、販売台数は25千台(対前年同期比53.4%増)、売上高は78億21百万円(同18.3%増)となりました。」
販売計画の達成状況そのものは明示していないが、新機種投入・追加販売により販売台数25千台を確保し、前年同期比で増加した実績を開示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「上半期では、新規タイトルとして「Pリング 呪いの7日間2」(2020年4月発売)、「P遠山の金さん2 遠山桜と華の密偵」(2020年7月発売)を市場投入いたしました。また、下半期は新規タイトルとして「Pとある魔術の禁書目録(インデックス)」(2020年10月発売)、「P FAIRY TAIL2」(2021年1月発売)、「P戦国†恋姫 Vチャージver」(2021年2月発売)、「P緋弾のアリア ~緋弾覚醒編~」(2021年2月発売)を市場投入したほか、その他シリーズ機種などを継続販売いたしました。」
年度内に新規タイトルを複数市場投入し、販売台数の確保に向けた機種別展開を具体的に進めた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、導入後の稼働状況も好調をキープしており、パチンコホール様からのニーズにお応えして追加販売を実施したことなどにより、当初の計画を上回る販売台数を確保いたしました。」
導入後の好調な稼働と追加販売により、当初の販売計画を上回る販売台数を確保した。 - FY2021-Q1第1四半期販売台数減少有価証券報告書
「パチンコ遊技機につきましては、「Pリング呪いの7日間2」(2020年4月発売)を市場投入したほか、前連結会計年度に発売したシリーズ機種などを追加販売いたしました。以上の結果、販売台数は7千台(対前年同期比27.8%減)、売上高33億10百万円(同25.4%減)となりました。 (パチスロ遊技機) パチスロ遊技機につきましては、当第1四半期連結累計期間での新機種の発売はありませんでした。」
第1四半期はパチンコ7千台、前年同期比27.8%減となり、パチスロでは新機種の発売がなかった。機種別販売計画の達成目標に対する実績を開示している。 - FY2020販売台数低調・主力タイトル延期有価証券報告書
「遊技機事業につきましては、パチンコ遊技機にて下半期に投入した機種が苦戦を強いられたことに加え、今期に発売を予定していたタイトルにおいて型式試験の適合取得に時間を要したため、来期以降の発売となったことなどにより、販売台数は低調に推移いたしました。」
販売計画達成を掲げる一方、下半期投入機種の苦戦と型式試験の遅延によるタイトル延期が発生し、パチンコ販売台数は50千台(対前期比25.9%減)となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「(パチンコ遊技機) パチンコ遊技機につきましては、「P緋弾のアリアⅢ 設定付」(2019年4月発売)、「Pリング バースデイ 呪いの始まり 設定付」(2019年7月発売)を市場投入したほか、前連結会計年度に発売したシリーズ機種などを追加販売いたしました。 以上の結果、販売台数は28千台(対前年同期比12.5%増)、売上高は113億61百万円(同39.7%増)となりました。 (パチスロ遊技機) パチスロ遊技機につきましては、「S呪怨 再誕 AT」(2019年9月発売)を市場投入いたしました。なお、当該機種の販売台数につきましては主に第3四半期に計上される予定です。 以上の結果、販売台数は0千台(対前年同期比99.3%減)、売上高は37百万円(同99.2%減)となりました。」
第2四半期累計期間の販売実績として、パチンコ28千台、パチスロ0千台を開示している。パチスロ新機種の販売台数は主に第3四半期に計上予定としている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、パチンコ遊技機にて人気タイトルのシリーズ機種を市場投入し、販売台数の確保に努めました。 (パチンコ遊技機) パチンコ遊技機につきましては、当社初となるミドルスペックの設定付パチンコ遊技機「P緋弾のアリアⅢ 設定付」(2019年4月発売)を市場投入したほか、前連結会計年度に発売したシリーズ機種などを追加販売いたしました。以上の結果、販売台数は10千台、売上高44億40百万円となりました。」
第1四半期にシリーズ機種を市場投入し、パチンコ遊技機10千台を販売した。機種別販売計画の達成目標に対する実績を開示している。 - FY2019パチンコ販売計画の一部未達有価証券報告書
「遊技機の販売台数につきましては、パチスロ遊技機はおおむね計画どおりに推移いたしましたが、パチンコ遊技機では型式試験の適合状況をふまえ、当初3月に発売を予定していた主力タイトルについて翌期に繰り越したことなどから、当初の計画を下回りました。」
パチスロはおおむね計画どおりだった一方、主力パチンコ機の翌期繰り越しにより、パチンコ販売台数は当初計画を下回った。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「(パチンコ遊技機) パチンコ遊技機につきましては、「CR緋弾のアリアAA」(平成30年10月発売)、「PA地獄少女 宵伽(よいのとぎ) きくりの地獄祭り 設定付」(平成30年11月発売)、「P藤丸くん 30min 設定付」(平成30年12月発売)を市場投入したほか、前事業年度に発売したシリーズ機種などを追加販売いたしました。 以上の結果、販売台数は50千台、売上高169億39百万円となりました。 (パチスロ遊技機) パチスロ遊技機につきましては、第1四半期に発売しました「パチスロ 美(チュ)ラメキ!」(平成30年6月発売)を継続販売いたしました。 以上の結果、販売台数は12千台、売上高45億28百万円となりました。」
第3四半期累計期間の販売実績として、パチンコ50千台、パチスロ12千台を開示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「以上の結果、販売台数は25千台、売上高81億34百万円となりました。」
パチンコ遊技機の販売台数25千台を開示している。また、パチスロ遊技機の販売台数は12千台であり、販売台数の確保を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「ファンの皆様に何度でも楽しんでいただけるとともに、パチンコホール様の収益に貢献できる稼働力を備えた遊技機の安定的な市場投入に取り組んでおります。」
稼働力を備えた遊技機を安定的に市場投入する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「遊技機の販売台数としましては、当初の計画台数に対してパチンコ遊技機では上回る一方、パチスロ遊技機では計画を下回り、販売台数合計ではおおむね当初の計画に沿って推移しました。」
機種別の販売計画に対する実績を確認し、合計ではおおむね計画に沿ったとしている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、機種ごとの販売計画を達成するとともに、着実に利益を確保できる体制づくりを推進しております。」
機種別販売計画の達成と利益確保体制の構築を引き続き掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このような取り組みを通じて、ファンの皆様に何度でも楽しんでいただけるとともに、パチンコホール様のお役に立てる稼働力を備えた遊技機を安定的に市場投入し、機種ごとの販売計画を達成するとともに、着実に利益を確保できる体制づくりを推進してまいります。」
安定的な市場投入、機種別販売計画の達成、利益確保体制の構築を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、新規タイトルの育成や、新規スペックに挑戦するなどにより、差別化された商品の実現を目指すとともに、機種ごとの販売計画を着実に達成し、利益を確保できる体制作りを推進しております。」
機種ごとの販売計画達成と利益を確保できる体制作りを継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、新規タイトルの育成や、新たなスペックに挑戦するなどにより、差別化された商品の実現を目指すとともに、機種ごとの販売計画を着実に達成し、利益を確保できる体制作りを推進しております。」
機種ごとの販売計画達成と利益確保体制の構築を引き続き推進している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、新規タイトルの育成や、新たなスペックに挑戦するなどにより、差別化された商品の実現を目指すとともに、機種ごとの販売計画を着実に達成し、利益を確保できる体制作りを推進しております。」
機種ごとの販売計画達成と利益確保の体制作りを引き続き課題としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「機種ごとの販売計画を着実に達成し、利益を確保できる体制作りを推進してまいります。」
機種ごとの販売計画達成と利益確保を今後の課題として掲げている。