やまびこ(6250)・方針再定義
顕在化リスクと注視リスクの区分管理
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顕在化リスク・注視リスクの区分管理2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
やまびこがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループでは、新たな事業分野への進出の成否や新機種開発の成否等、経営上の意思決定に係るリスクは、事業機会関連リスクとして経営戦略会議がリスク管理をしております。また、適正かつ効率的な業務の遂行を阻害すると考えられるリスクについては、事業阻害リスクとしてコンプライアンス・リスク管理委員会がリスク管理をしております。」
従来の「顕在化リスク」と「注視するリスク」の区分に加え、経営判断に関わる事業機会関連リスクと業務遂行を阻害する事業阻害リスクに整理し、管理主体を明示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末現在において顕在化しているリスクはありませんが、その他のリスクについては、注視するリスクとして顕在化した場合に備えております。」
顕在化リスクには対応策を講じ、その他を注視するというリスク区分管理の枠組みが、年度末時点のリスク認識として明示された。 - FY2020初出有価証券報告書
「当連結会計年度末現在において顕在化しているリスクについては、(直面するリスク)として対応策を講じております。その他のリスクについては、(注視するリスク)としてリスクが顕在化した場合に備えております。」
事業等のリスクを、既に顕在化して対応策を講じる「直面するリスク」と、発生に備えて監視する「注視するリスク」に区分する管理枠組みが初めて明示された。