やまびこ(6250)・リスク悪化
中国農業機械事業の事業環境悪化による減損
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度に発生しております関係会社清算損は、当社連結子会社である蘇州山彦農機有限公司の解散を決議したことに伴う損失であり、主にたな卸資産の評価損やコンサルタント費用等であります。」
前年の中国農業機械事業の減損損失に続き、蘇州子会社の解散決議に伴う清算損76百万円が発生し、事業環境悪化の影響がさらに具体化した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
中国農業機械事業の事業環境悪化による減損に関するリスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされた。 - FY2019初出有価証券報告書
「中国における一部の農業機械セグメントにおいて、事業環境の著しい変化により、事業収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を備忘価額まで引き下げ、差額を減損損失として特別損失に計上しました。」
中国の一部農業機械事業について、事業収益が見込めなくなり、深圳・蘇州の資産に合計96百万円の減損損失を計上したことが初めて開示された。中国向け乗用管理機の需要減退が実際の資産評価にも表れた。