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やまびこ(6250)・方針再定義

「人と自然と未来をつなぐ」企業活動による企業価値最大化と社会貢献

FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2022。

2記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY20202021: 120212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
自然と人類の持続可能な共存を目指す企業使命30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社

やまびこがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再定義有価証券報告書

    「特に、気候変動をはじめとした環境問題への社会的関心が高まる中、脱炭素社会への移行はエンジン製品を主力とする当社グループにとって大きな事業環境の変化である一方で、更なる成長に向けた機会でもあると認識しております。このような環境の下、当社グループが更なる成長を遂げるために、2023年度を初年度とする「中期経営計画2025」を策定いたしました。これまで培ってきた環境技術により社会のGX(グリーン・トランスフォーメーション)に貢献するとともに、市場が抱える社会課題の解決策を提案し続けることで持続的な企業価値向上を目指します。」

    「人と自然と未来をつなぐ」という従来の企業活動方針が、脱炭素社会への移行を成長機会と捉え、環境技術でGXに貢献する方向へ具体的に再整理された。
  2. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループは、「人と自然と未来をつなぐ」を企業活動の本質と定め、世界中の自然環境と、共に歩む全ての人の美しい未来の実現に向け、小型屋外作業機械、農業用管理機械並びに一般産業用機械の3事業の発展に臨み、企業価値の最大化を目指すとともに高い倫理観のもとにグループを通じて社会に貢献してまいりたいと考えております。」

    企業活動の本質を自然環境・未来・人とのつながりに置き、3事業の発展、企業価値最大化、社会貢献を結び付ける基本方針が明示された。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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