やまびこ(6250)・施策再掲
製品・地域別の価格転嫁によるコスト上昇対応
FY2022-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-22。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定118社が書いているテーマ・逆風21社・追い風99社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている118社のうち14社を表示しています。上の文は118社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-22再掲決算説明資料
「昨年実施した価格改定効果が通期で寄与するとともに、収益性の高いロボット事業の拡大も貢献。」
前年に実施した価格改定の効果が通期で利益に寄与する見通しが再確認された。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「継続的に取り組んできた原価低減や国内外での価格改定効果に加え、前年同期と比べて海上運賃が下落したこと、為替が円安に推移したことなどから、営業利益は前年同期比1.5%増の61億円、経常利益は14.9%増の67億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は44.5%増の55億円となりました。」
国内外で段階的に実施してきた価格改定の効果が引き続き利益押上げ要因として確認された。 - FY2023-Q2価格改定効果による利益押上げ有価証券報告書
「第1四半期に引き続き、前期に積み上がった北米子会社の製品および生産用部材在庫の販売が順調に進捗し、収益化が進んだことに加え、為替の影響および昨年から国内外で段階的に実施してきた価格改定の効果によって営業利益は前年同期比60.6%増の102億円、経常利益は40.5%増の106億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は14.8%増の67億円となり、過去最高益となりました。」
製品・地域ごとの価格改定について、前年から段階的に実施してきた施策の効果が利益押上げ要因として記載された。 - FY2023-Q1価格改定の販売影響が顕在化有価証券報告書
「昨年実施した価格改定の影響もあって溶接機の販売が落ち込んだ」
価格転嫁・価格改定を収益改善策として進める一方、前年実施の価格改定が溶接機販売の減少要因として記載され、販売面への影響が具体化した。 - FY2022-Q3価格転嫁継続も国内で一部遅延有価証券報告書
「また、物流や資材等の急激なコスト上昇に対応すべく更なる価格転嫁を進めるなど、収益改善にも継続して取り組みました。」
物流・資材コスト上昇に対して更なる価格転嫁を進めた一方、国内では原材料価格上昇に対する価格改定が一部遅れ、営業利益を押し下げた。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「また、急激に進むコスト上昇に対しては製品・地域毎に適切なタイミングで価格転嫁を行うなど、収益改善にも注力しました。」
急激なコスト上昇への対応として、製品・地域ごとに価格転嫁を行い、収益改善を図る施策が初めて独立して確認できる。