Komori
やまびこ(6250)・目標前進

中期経営計画2028による既存事業深化・成長領域投資と2030年売上高目標

FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026-H1。

2記載
1年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY20252026: 22026
同じテーマの他社
中期経営計画2028による既存事業深化と成長領域投資4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、中期経営計画2028において、欧州地域の事業拡大を重点施策の一つと位置付けております。なかでもフランスは当社グループの欧州事業における最大の販売地域であり、販売代理店であるPPK社は、当社の前身である株式会社共立との取引開始(1965年)から60年以上にわたり、フランス市場における当社製品の販売を担ってきた中核的なパートナーです。このたび、やまびこヨーロッパを通じて同社を連結子会社化することにより、フランスにおける販売体制を一層強化するとともに、意思決定の迅速化や当社グループとの一体的な事業運営により、欧州事業のさらなる拡大を図ってまいります。」

    中期経営計画2028の欧州事業拡大という重点施策について、フランスの中核販売代理店PPK社の子会社化を通じた販売体制強化・一体運営という具体的な実行が示された。
  2. FY2025初出有価証券報告書

    「こうした目指す姿の実現に向け、当社グループは2026年度から2028年度までの3ヵ年を対象とする「中期経営計画2028」を策定しております。前中期経営計画2025で進めてきた変革の芽を確実に収益へと結びつける3年間と位置付け、既存事業の深化と成長領域への投資を通じて、具体的な利益成長と企業価値の向上を目指してまいります。」

    中期経営計画2025に続く2026~2028年度の新計画を策定した。2028年12月期に売上高2,100億円、営業利益率13.0%、ROE14.0%を目標とし、欧州事業、ロボット、EMS、電動製品、DX・AI、人材・ガバナンス強化などを進め、2030年度には売上高2,500億円規模を目指す。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
やまびこの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中期経営計画2028による既存事業深化・成長領域投資と2030年売上高目標|やまびこ(6250)の変遷 | Komori