新製品・低価格化・アフターサービスをめぐる競争激化
FY2017に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中38社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに17社。
- FY2020対処有価証券報告書
「価格競争については、高付加価値製品を供給することで売価を下げることなく顧客満足を獲得してまいります。」
競争激化リスクに対し、顧客ニーズを取り込んだ高付加価値製品の開発と、売価を下げない差別化によって対応する方針が具体化した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新製品・低価格化・アフターサービスをめぐる競争激化リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新製品・低価格化・アフターサービスをめぐる競争激化リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされた。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新製品・低価格化・アフターサービスをめぐる競争激化リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされた。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新製品・低価格化・アフターサービスをめぐる競争激化リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの各事業分野においては、新製品の開発、低価格化、アフターサービスの充実などをめぐる他社との競争が激化しており」
新製品、価格、アフターサービスをめぐる競争激化リスクに重要な変更は示されていない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新製品・低価格化・アフターサービスをめぐる競争激化リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新製品・低価格化・アフターサービスをめぐる競争激化リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新製品、低価格化、アフターサービスをめぐる競争激化リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの各事業分野においては、新製品の開発、低価格化、アフターサービスの充実などをめぐる他社との競争が激化しており、当社グループが品質、取引条件などで他社に劣位する場合には、当社グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。」
新製品、価格、アフターサービスをめぐる他社競争の激化がリスクとして初めて明示された。