読む価値
51定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
5.6
売上高の対前期増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年1月1日〜2025年12月31日連結日本基準売上高174,020百万円前年比 +5.6%
営業利益19,722百万円前年比 +0.4%
経常利益19,537百万円前年比 -6.5%
純利益(親会社株主帰属)14,444百万円前年比 -9.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益352円86銭
売上高営業利益率11.3%
期末の財政状態
総資産169,475百万円
うち純資産 119,965 百万円自己資本比率 70.8%前期末比 +1.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+8,925
投資-4,459
財務-3,467
純増減+999
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高16,887百万円
セグメント別売上高小型屋外作業機械 131,989百万円(前年比 +8.7%)、農業用管理機械 24,110百万円(前年比 -2.3%)、一般産業用機械 15,583百万円(前年比 -6.6%)
セグメント別利益小型屋外作業機械 28,204百万円、農業用管理機械 313百万円、一般産業用機械 1,193百万円
地域別売上高44,266百万円、106,386百万円、18,338百万円、4,822百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高185,000百万円(前年比 +6.3%)
営業利益21,000百万円(前年比 +6.5%)
経常利益20,000百万円(前年比 +2.4%)
純利益15,000百万円(前年比 +3.8%)
年間配当予想90円 → 110円
配当性向25.5%
株主還元方針連結配当性向30%を目安として配当を実施する方針。配当と自己株式の取得を含めた総合的な還元策を検討する。
業績の増減要因
北米の良好な天候やエンジン製品需要、欧州のロボット芝刈機販売、国内の米価上昇を背景とした需要拡大により売上高が増加。営業利益はIT関連投資、人件費、米国関税政策によるコスト増を価格改定効果とロボット芝刈機の販売好調が補った。経常利益は為替差益から為替差損に転じたことなどにより減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失認識なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 12百万円、投資有価証券売却益 437百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 81百万円
減価償却費4,273百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数44,108,428株
期末自己株式数3,199,930株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 174,020百万円(前年比 +5.6%) |
| 営業利益 | 19,722百万円(前年比 +0.4%) |
| 経常利益 | 19,537百万円(前年比 -6.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 14,444百万円(前年比 -9.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 352円86銭 |
| 売上高営業利益率 | 11.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 70.8% / 前期末 68.9% |
| 総資産 | 169,475百万円 |
| 純資産 | 119,965百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 8,925百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -4,459百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,467百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 16,887百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 185,000百万円(前年比 +6.3%) / 営業利益 21,000百万円(前年比 +6.5%) / 経常利益 20,000百万円(前年比 +2.4%) / 純利益 15,000百万円(前年比 +3.8%) |
| 年間配当予想 | 90円 → 110円 |
| 配当性向 | 25.5% |
| 株主還元方針 | 連結配当性向30%を目安として配当を実施する方針。配当と自己株式の取得を含めた総合的な還元策を検討する。 |
| セグメント別売上高 | 小型屋外作業機械 131,989百万円(前年比 +8.7%)、農業用管理機械 24,110百万円(前年比 -2.3%)、一般産業用機械 15,583百万円(前年比 -6.6%) |
| セグメント別利益 | 小型屋外作業機械 28,204百万円、農業用管理機械 313百万円、一般産業用機械 1,193百万円 |
| 地域別売上高 | 44,266百万円、106,386百万円、18,338百万円、4,822百万円 |
| 減価償却費 | 4,273百万円 |
| 減損損失 | 認識なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 12百万円、投資有価証券売却益 437百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 81百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 44,108,428株 |
| 期末自己株式数 | 3,199,930株 |
| 業績の増減要因 | 北米の良好な天候やエンジン製品需要、欧州のロボット芝刈機販売、国内の米価上昇を背景とした需要拡大により売上高が増加。営業利益はIT関連投資、人件費、米国関税政策によるコスト増を価格改定効果とロボット芝刈機の販売好調が補った。経常利益は為替差益から為替差損に転じたことなどにより減少。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、北米の良好な天候やエンジン製品需要、欧州のロボット芝刈機販売、国内の米価上昇を背景とした需要拡大により増加しました。営業利益は、IT投資・人件費・米国関税政策によるコスト増があったものの、国内の価格改定効果と欧州の高付加価値ロボット芝刈機の販売好調が補いました。経常利益は為替差益が為替差損に転じたことなどにより減少し、純利益は法人税等調整額の影響も受けました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。