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決算6250やまびこ機械

2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期比5.7%増、営業利益は3.1%増となった。一方、為替差益が差損に転じたため経常利益は14.9%減、最終利益は25.3%減となり、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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%(売上高前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高91,288百万円前年比 +5.7%進捗 54.7%
営業利益11,743百万円前年比 +3.1%進捗 63.5%
経常利益10,786百万円前年比 -14.9%進捗 63.4%
純利益(親会社株主帰属)7,508百万円前年比 -25.3%進捗 60.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益183.30円
期末の財政状態
総資産166,694百万円
うち純資産 108,072 百万円自己資本比率 64.8%前期末比 -4.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-2,046
投資-2,750
財務+7,574
純増減+2,778

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高18,186百万円
セグメント別売上高小型屋外作業機械 70,211百万円(前年比 +7.8%)、農業用管理機械 12,935百万円(前年比 +4.1%)、一般産業用機械 6,874百万円(前年比 -11.4%)、その他 1,267百万円(前年比 +14.3%)
セグメント別利益小型屋外作業機械 15,796百万円、農業用管理機械 139百万円、一般産業用機械 769百万円、その他 350百万円
地域別売上高23,083百万円(前年比 +3.4%)、68,205百万円(前年比 +6.4%)、56,515百万円(前年比 +0.7%)、11,689百万円(前年比 +46.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高167,000百万円(前年比 +1.3%)
営業利益18,500百万円(前年比 -5.8%)
経常利益17,000百万円(前年比 -18.7%)
純利益12,500百万円(前年比 -21.3%)
年間配当予想90円 → 90円(0.0%)
業績の増減要因

北米の良好な天候やテレビCM等のプロモーション効果、欧州の新型ロボット芝刈機の好調な販売と代理店在庫調整の進展、国内の米価上昇を背景とした農業従事者の購買意欲回復により売上高が増加した。営業利益は生産台数の増加による生産効率の改善が寄与した一方、経常利益は為替差益が為替差損に転じたこと、親会社株主に帰属する中間純利益は法人税等調整額の影響により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 30百万円
減価償却費2,004百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数44,108,428
期末自己株式数3,198,714
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高91,288百万円(前年比 +5.7%)
営業利益11,743百万円(前年比 +3.1%)
経常利益10,786百万円(前年比 -14.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,508百万円(前年比 -25.3%)
1株当たり当期純利益183.30円
自己資本比率当期末 64.8 / 前期末 68.9
総資産166,694百万円
純資産108,072百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-2,046百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,750百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー7,574百万円
現金及び現金同等物期末残高18,186百万円
通期業績予想売上高 167,000百万円(前年比 +1.3%) / 営業利益 18,500百万円(前年比 -5.8%) / 経常利益 17,000百万円(前年比 -18.7%) / 純利益 12,500百万円(前年比 -21.3%)
年間配当予想90円 → 90円(0.0%)
セグメント別売上高小型屋外作業機械 70,211百万円(前年比 +7.8%)、農業用管理機械 12,935百万円(前年比 +4.1%)、一般産業用機械 6,874百万円(前年比 -11.4%)、その他 1,267百万円(前年比 +14.3%)
セグメント別利益小型屋外作業機械 15,796百万円、農業用管理機械 139百万円、一般産業用機械 769百万円、その他 350百万円
地域別売上高23,083百万円(前年比 +3.4%)、68,205百万円(前年比 +6.4%)、56,515百万円(前年比 +0.7%)、11,689百万円(前年比 +46.7%)
減価償却費2,004百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 30百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数44,108,428
期末自己株式数3,198,714
業績の増減要因北米の良好な天候やテレビCM等のプロモーション効果、欧州の新型ロボット芝刈機の好調な販売と代理店在庫調整の進展、国内の米価上昇を背景とした農業従事者の購買意欲回復により売上高が増加した。営業利益は生産台数の増加による生産効率の改善が寄与した一方、経常利益は為替差益が為替差損に転じたこと、親会社株主に帰属する中間純利益は法人税等調整額の影響により減少した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

北米では良好な天候やテレビCMなどのプロモーション効果、欧州では新型ロボット芝刈機の好調な販売と代理店在庫調整の進展、国内では米価上昇を背景とした農業従事者の購買意欲回復により売上が増加した。営業利益は総人件費・プロモーション費用が増加したものの、生産台数の増加による生産効率の改善が寄与した。経常利益は為替差益が為替差損に転じたこと、最終利益は法人税等調整額の影響により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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