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決算6250やまびこ機械

2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.0%増、営業利益が1.5%増となり、経常利益と最終利益も増加した。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の55円から60円に引き上げられている。

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この期間の実績

第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高40,805百万円前年比 +5.0%進捗 25.8%
営業利益6,119百万円前年比 +1.5%進捗 42.8%
経常利益6,792百万円前年比 +14.9%進捗 49.2%
純利益(親会社株主帰属)5,535百万円前年比 +44.5%進捗 55.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益133.96円
期末の財政状態
総資産152,286百万円
うち純資産 95,179 百万円自己資本比率 62.5%前期末比 -2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-984
投資-840
財務+2,733
純増減+909

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,413百万円
セグメント別売上高小型屋外作業機械 30,742百万円(前年比 +6.4%)、農業用管理機械 5,625百万円(前年比 +7.7%)、一般産業用機械 3,910百万円(前年比 -10.1%)
セグメント別利益小型屋外作業機械 8,119百万円、農業用管理機械 190百万円、一般産業用機械 361百万円
地域別売上高10,500百万円(前年比 +6.1%)、30,305百万円(前年比 +4.6%)、26,875百万円(前年比 +14.5%)、3,429百万円(前年比 -37.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高158,000百万円(前年比 +4.4%)
営業利益14,300百万円(前年比 +0.5%)
経常利益13,800百万円(前年比 -1.9%)
純利益10,000百万円(前年比 +9.9%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想55円 → 60円
業績の増減要因

北米の個人消費堅調を背景としたホームセンター向け販売の伸長、国内の新製品販売・販売再開、原価低減、国内外の価格改定、海上運賃の下落、円安の推移。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 12百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 7百万円
減価償却費1,022百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数44,108,428株
期末自己株式数2,865,012株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年3月31日
売上高40,805百万円(前年比 +5.0%)
営業利益6,119百万円(前年比 +1.5%)
経常利益6,792百万円(前年比 +14.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,535百万円(前年比 +44.5%)
1株当たり当期純利益133.96円
自己資本比率当期末 62.5 / 前期末 65.2
総資産152,286百万円
純資産95,179百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-984百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-840百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,733百万円
現金及び現金同等物期末残高13,413百万円
通期業績予想売上高 158,000百万円(前年比 +4.4%) / 営業利益 14,300百万円(前年比 +0.5%) / 経常利益 13,800百万円(前年比 -1.9%) / 純利益 10,000百万円(前年比 +9.9%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想55円 → 60円
セグメント別売上高小型屋外作業機械 30,742百万円(前年比 +6.4%)、農業用管理機械 5,625百万円(前年比 +7.7%)、一般産業用機械 3,910百万円(前年比 -10.1%)
セグメント別利益小型屋外作業機械 8,119百万円、農業用管理機械 190百万円、一般産業用機械 361百万円
地域別売上高10,500百万円(前年比 +6.1%)、30,305百万円(前年比 +4.6%)、26,875百万円(前年比 +14.5%)、3,429百万円(前年比 -37.6%)
減価償却費1,022百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 12百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 7百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数44,108,428株
期末自己株式数2,865,012株
業績の増減要因北米の個人消費堅調を背景としたホームセンター向け販売の伸長、国内の新製品販売・販売再開、原価低減、国内外の価格改定、海上運賃の下落、円安の推移。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

北米で個人消費が堅調に推移し、ホームセンター向けを中心に小型屋外作業機械が伸長した。国内では新製品の販売や販売停止製品の販売再開が寄与したほか、原価低減、国内外の価格改定、海上運賃の下落、円安の推移も利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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