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決算説明資料6250やまびこ機械

2022年12月期第3四半期 決算説明資料

2022年12月期第3四半期は、海外販売と円安効果で売上高が増えた一方、原材料高や北米ホームオーナー向け販売減少の影響で営業利益は減少した。通期予想は、円安効果を反映して売上高を上方修正したが、営業利益は原材料高などを理由に下方修正した。

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売上高の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高121,610百万円+8.2%
営業利益9,475百万円-3.7%
経常利益11,022百万円+7.2%
純利益8,198百万円+6.1%
販管費23,558百万円、売上高販管費率19.4%
営業利益率7.8%、前年同期比0.9ポイント低下(前年同期8.8%)
当四半期3か月の実績売上高419.7億円、営業利益34.5億円(四半期別業績推移に記載)
通期業績予想
売上高
150,000百万円
営業利益
9,100百万円
経常利益
10,300百万円
純利益
8,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結営業利益
売上高要因-8億円
為替要因36
未実現利益-19
粗利率の悪化-12
販管費の増加-1
合計-4
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
円安ドル高、原材料価格高騰、北米OPEのホームオーナー向け販売台数減少などが前提・要因として記載されているが、具体的な前提数値は非開示
新しい施策
  • 米国子会社ECHO incへのバッテリーR&Dセンター設立とグローバルバッテリープラットフォームの本格稼働
  • 北米・欧州・日本でのバッテリー製品ラインアップ展開
  • MIRAI-LABO株式会社との資本業務提携
  • eFuel Allianceへの加盟と合成燃料研究
  • イーセップ株式会社とのeFuel共同研究開発契約
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量・販売単価の個別数値は非開示
セグメント別実績
小型屋外作業機械
売上高
88,730百万円+11.6%
営業利益
13,539百万円+1.6%
農業用管理機械
売上高
19,802百万円-2.6%
営業利益
861百万円+41.3%
一般産業用機械
売上高
11,634百万円+6.8%
営業利益
931百万円+107.1%
その他
売上高
1,443百万円-16.4%
営業利益
266百万円-29.8%
中期経営計画の目標
中期経営計画2022期間の業績推移を掲載。具体的な目標値は非開示
市場規模・シェア
OPEの日本シェア30%以上(当社調べ)
従業員数
3,435名
時点2022年6月末、連結
設備投資額
50億円、2022年12月期修正計画
年間配当
52円/1株
内訳中間・期末の内訳は非開示
配当性向
27%
方針連結配当性向25%以上
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第3四半期
売上高121,610百万円(前年比 +8.2%)
営業利益9,475百万円(前年比 -3.7%)
経常利益11,022百万円(前年比 +7.2%)
純利益8,198百万円(前年比 +6.1%)
営業利益率7.8%、前年同期比0.9ポイント低下(前年同期8.8%)
販管費23,558百万円、売上高販管費率19.4%
当四半期3か月の実績売上高419.7億円、営業利益34.5億円(四半期別業績推移に記載)
通期業績予想売上高 150,000百万円 / 営業利益 9,100百万円 / 経常利益 10,300百万円 / 純利益 8,000百万円
セグメント別実績小型屋外作業機械 売上高 88,730百万円(前年比 +11.6%) / 営業利益 13,539百万円(前年比 +1.6%) / 農業用管理機械 売上高 19,802百万円(前年比 -2.6%) / 営業利益 861百万円(前年比 +41.3%) / 一般産業用機械 売上高 11,634百万円(前年比 +6.8%) / 営業利益 931百万円(前年比 +107.1%) / その他 売上高 1,443百万円(前年比 -16.4%) / 営業利益 266百万円(前年比 -29.8%)
増減要因の内訳連結営業利益 売上高要因 -8億円 / 為替要因 36 / 未実現利益 -19 / 粗利率の悪化 -12 / 販管費の増加 -1 / 合計 -4
単価と数量の指標販売数量・販売単価の個別数値は非開示
従業員数3,435名
業績見通しの前提円安ドル高、原材料価格高騰、北米OPEのホームオーナー向け販売台数減少などが前提・要因として記載されているが、具体的な前提数値は非開示
中期経営計画の目標中期経営計画2022期間の業績推移を掲載。具体的な目標値は非開示
年間配当52円/1株
配当性向27%
設備投資額50億円、2022年12月期修正計画
市場規模・シェアOPEの日本シェア30%以上(当社調べ)
新しい施策米国子会社ECHO incへのバッテリーR&Dセンター設立とグローバルバッテリープラットフォームの本格稼働、北米・欧州・日本でのバッテリー製品ラインアップ展開、MIRAI-LABO株式会社との資本業務提携、eFuel Allianceへの加盟と合成燃料研究、イーセップ株式会社とのeFuel共同研究開発契約
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、海外OPEのプロユーザー向け販売の伸長、北米OPEの価格改定、円安、北米の大型農機・産機の好調により増加した。営業利益は、原材料価格の高騰に対する国内価格改定の遅れ、北米OPEのホームオーナー向け販売減少による総原価悪化、未実現利益の悪化、人件費増加などにより減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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