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決算説明資料6250やまびこ機械

2022年12月期第2四半期 決算説明資料

2022年12月期第2四半期は、海外販売の増加で売上高が伸びた一方、国内販売の減少や販管費の増加で営業利益は減少した。通期予想は、売上高・営業利益・経常利益・純利益を前回予想から引き下げた。

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規模
4.2
前年同期比(売上高、%)
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この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高79,640百万円+4.2%
営業利益6,367百万円-7.2%
経常利益7,568百万円+4.2%
純利益5,850百万円+8.5%
営業利益率8
販管費15,205百万円
売上総利益率
yoy_change_points若干改善
当四半期3か月の実績売上高442.9億円、営業利益40.2億円(四半期別業績推移より)
通期業績予想
売上高
148,000百万円
営業利益
8,000百万円
経常利益
9,700百万円
純利益
10,300百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高の減少▲8億円
  • 為替要因+23億円
  • 未実現利益▲21億円
  • 粗利率の改善+3億円
  • 販管費の増加▲1億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 為替
    内容円安による売上・利益寄与を見込むが、具体的な想定レートは記載なし
  • 原材料価格・物流費
    内容高騰が継続すると想定
新しい施策
  • 2022年5月のイノベーションセンター開設
  • 米国子会社エコーインクへの太陽光パネル設置
  • MIRAI-LABO株式会社との資本業務提携
  • イーセップ株式会社との共同研究開発契約
  • eFuel Allianceへの加盟と研究開始
  • 農機開発改革室の設置
  • バッテリー製品の北米・欧州・日本での展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EPA認証数世界でトップクラス
  • 販売ネットワーク90カ国以上
  • OPE国内シェア30%以上
セグメント別実績
小型屋外作業機械
売上高
58,350百万円+7.3%
営業利益
9,128百万円-1.0%
農業用管理機械
売上高
13,009百万円-3.5%
営業利益
468百万円+84.2%
一般産業用機械
売上高
7,309百万円-1.3%
営業利益
555百万円+63.6%
その他
売上高
969百万円-15.3%
営業利益
173百万円-17.9%
中期経営計画の目標
中期経営計画2022期間の業績推移を掲載。具体的な目標値は非開示
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
8.3億円
内容北米子会社の在庫増加に伴う未実現利益の前期比マイナス影響
市場規模・シェア
OPE国内シェア30%以上
従業員数
人数3,435名
基準時点2022年6月末現在/連結
設備投資額
33億円2022年12月期修正計画
年間配当
1株当たり年間配当額52円
配当性向
27%
方針連結配当性向25%以上
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第2四半期
売上高79,640百万円(前年比 +4.2%)
営業利益6,367百万円(前年比 -7.2%)
経常利益7,568百万円(前年比 +4.2%)
純利益5,850百万円(前年比 +8.5%)
売上総利益率value 非開示 / yoy_change_points 若干改善
営業利益率8
販管費15,205百万円
当四半期3か月の実績売上高442.9億円、営業利益40.2億円(四半期別業績推移より)
通期業績予想売上高 148,000百万円 / 営業利益 8,000百万円 / 経常利益 9,700百万円 / 純利益 10,300百万円
セグメント別実績小型屋外作業機械 売上高 58,350百万円(前年比 +7.3%) / 営業利益 9,128百万円(前年比 -1.0%) / 農業用管理機械 売上高 13,009百万円(前年比 -3.5%) / 営業利益 468百万円(前年比 +84.2%) / 一般産業用機械 売上高 7,309百万円(前年比 -1.3%) / 営業利益 555百万円(前年比 +63.6%) / その他 売上高 969百万円(前年比 -15.3%) / 営業利益 173百万円(前年比 -17.9%)
増減要因の内訳要因 売上高の減少 / 金額 ▲8億円、要因 為替要因 / 金額 +23億円、要因 未実現利益 / 金額 ▲21億円、要因 粗利率の改善 / 金額 +3億円、要因 販管費の増加 / 金額 ▲1億円
主要KPI指標名 EPA認証数 / 値 世界でトップクラス / 前年同期比 非開示、指標名 販売ネットワーク / 値 90カ国以上 / 前年同期比 非開示、指標名 OPE国内シェア / 値 30%以上 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 3,435名 / 基準時点 2022年6月末現在/連結
業績見通しの前提項目 為替 / 内容 円安による売上・利益寄与を見込むが、具体的な想定レートは記載なし、項目 原材料価格・物流費 / 内容 高騰が継続すると想定
見通しに織り込んだリスク額金額 8.3億円 / 内容 北米子会社の在庫増加に伴う未実現利益の前期比マイナス影響
中期経営計画の目標中期経営計画2022期間の業績推移を掲載。具体的な目標値は非開示
年間配当1株当たり年間配当額 52円 / 内訳 非開示
配当性向27%
設備投資額33億円(2022年12月期修正計画)
市場規模・シェアOPE国内シェア 30%以上
新しい施策2022年5月のイノベーションセンター開設、米国子会社エコーインクへの太陽光パネル設置、MIRAI-LABO株式会社との資本業務提携、イーセップ株式会社との共同研究開発契約、eFuel Allianceへの加盟と研究開始、農機開発改革室の設置、バッテリー製品の北米・欧州・日本での展開
この書類が述べていない項目(8件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数財務目標自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内では前年の補助金需要の反動、中国都市封鎖による仕入商品の入荷遅延、産業用機械販売の低迷が減収要因となった。海外では北米OPEのホームオーナー向け販売が減少した一方、プロユーザー向け販売、農機、産機が増加した。営業利益は国内売上高の減少や販管費の増加で減益となったが、経常利益と純利益は円安により増益となった。通期予想の下方修正は、ホームオーナー向け販売の減少、国内販売活動の制限、中国都市封鎖による調達不足、原材料価格・物流費の高騰などによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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