読む価値
47定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-7.4
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年1月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高35,348百万円前年比 -7.4%進捗 23.6%
営業利益2,970百万円前年比 -14.3%進捗 25.4%
経常利益3,543百万円前年比 -10.2%進捗 31.1%
純利益(親会社株主帰属)2,797百万円前年比 -2.4%進捗 32.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益67.32円
期末の財政状態
総資産140,352百万円
うち純資産 71,721 百万円自己資本比率 51.1%前期末比 -5.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-7,872
投資-917
財務+8,034
純増減-755
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高11,451百万円
セグメント別売上高
小型屋外作業機械25,30071.6%-5.8%
農業用管理機械5,80716.4%-13.1%
一般産業用機械3,78510.7%-6.8%
その他4541.3%-17.7%
セグメント別利益
小型屋外作業機械4,38088.8%-3.8%
農業用管理機械1683.4%+51.4%
一般産業用機械2885.8%+28.6%
その他992.0%-14.7%
地域別売上高
国内10,70717.8%-19.2%
海外24,64041.1%-1.0%
米州19,74332.9%-5.1%
その他海外4,8968.2%+19.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高150,000百万円(前年比 +5.4%)
営業利益11,700百万円(前年比 +25.4%)
経常利益11,400百万円(前年比 +15.0%)
純利益8,500百万円(前年比 +13.3%)
年間配当予想45円 → 52円(+15.6%)
業績の増減要因
国内は政府による経営継続補助金の反動や新型コロナウイルスの影響により販売が減少。海外は米州で農業用管理機械・一般産業用機械が増加した一方、ホームオーナー向け小型屋外作業機械が減少。営業利益は国内売上高の減少、原材料費上昇に対する価格転嫁の遅れなどにより減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失計上なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失等は該当事項なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 23百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 11百万円
減価償却費872百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数44,108,428株
期末自己株式数2,551,760株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 35,348百万円(前年比 -7.4%) |
| 営業利益 | 2,970百万円(前年比 -14.3%) |
| 経常利益 | 3,543百万円(前年比 -10.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,797百万円(前年比 -2.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 67.32円 |
| 自己資本比率 | 当期末 51.1 / 前期末 56.2 |
| 総資産 | 140,352百万円 |
| 純資産 | 71,721百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -7,872百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -917百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 8,034百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 11,451百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 150,000百万円(前年比 +5.4%) / 営業利益 11,700百万円(前年比 +25.4%) / 経常利益 11,400百万円(前年比 +15.0%) / 純利益 8,500百万円(前年比 +13.3%) |
| 年間配当予想 | 45円 → 52円(+15.6%) |
| セグメント別売上高 | 小型屋外作業機械 25,300百万円(前年比 -5.8%) / 農業用管理機械 5,807百万円(前年比 -13.1%) / 一般産業用機械 3,785百万円(前年比 -6.8%) / その他 454百万円(前年比 -17.7%) |
| セグメント別利益 | 小型屋外作業機械 4,380百万円(前年比 -3.8%) / 農業用管理機械 168百万円(前年比 +51.4%) / 一般産業用機械 288百万円(前年比 +28.6%) / その他 99百万円(前年比 -14.7%) |
| 地域別売上高 | 国内 10,707百万円(前年比 -19.2%) / 海外 24,640百万円(前年比 -1.0%) / 米州 19,743百万円(前年比 -5.1%) / その他海外 4,896百万円(前年比 +19.8%) |
| 減価償却費 | 872百万円 |
| 減損損失 | 計上なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失等は該当事項なし) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 23百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 11百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 44,108,428株 |
| 期末自己株式数 | 2,551,760株 |
| 業績の増減要因 | 国内は政府による経営継続補助金の反動や新型コロナウイルスの影響により販売が減少。海外は米州で農業用管理機械・一般産業用機械が増加した一方、ホームオーナー向け小型屋外作業機械が減少。営業利益は国内売上高の減少、原材料費上昇に対する価格転嫁の遅れなどにより減益。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内では政府による経営継続補助金の反動や新型コロナウイルスの影響で販売が減少し、営業利益は国内売上高の減少、原材料費の上昇に対する価格転嫁の遅れなどにより減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。