Komori
業績予想の修正6250やまびこ機械

業績予想および期末配当予想の修正に関するお知らせ

2021年12月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。期末配当予想も1株当たり38円から41円へ増額した。

読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
11.5
%(親会社株主に帰属する当期純利益の増減率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2021年12月期・通期前回予想の公表 2021年8月11日
売上高136,000→140,000百万円
+2.9%
営業利益8,500→9,000百万円
+5.9%
経常利益8,500→9,300百万円
+9.4%
親会社株主に帰属する当期純利益6,100→6,800百万円
+11.5%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

主力の小型屋外作業機械事業で、北米や欧州における在宅時間の増加を背景に需要が引き続き好調に推移し、販売数量も増加したこと、為替が想定より円安に推移したこと。一方、原材料価格や物流費の高騰、物流停滞に伴う海外子会社向け積送品の増加による未実現利益の増加が利益を圧迫した。

前期実績(2020年12月期)売上高131,972百万円、営業利益9,643百万円、経常利益9,402百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,635百万円、1株当たり当期純利益159円90銭
配当予想の修正期末配当および年間配当を、1株当たり38円から41円へ3円増額
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高136,000百万円 → 140,000百万円(+2.9%)
営業利益8,500百万円 → 9,000百万円(+5.9%)
経常利益8,500百万円 → 9,300百万円(+9.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,100百万円 → 6,800百万円(+11.5%)
1株当たり当期純利益146円92銭 → 163円73銭
対象決算期2021年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年8月11日
前期実績(2020年12月期)売上高131,972百万円、営業利益9,643百万円、経常利益9,402百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,635百万円、1株当たり当期純利益159円90銭
修正の理由主力の小型屋外作業機械事業で、北米や欧州における在宅時間の増加を背景に需要が引き続き好調に推移し、販売数量も増加したこと、為替が想定より円安に推移したこと。一方、原材料価格や物流費の高騰、物流停滞に伴う海外子会社向け積送品の増加による未実現利益の増加が利益を圧迫した。
配当予想の修正期末配当および年間配当を、1株当たり38円から41円へ3円増額
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

北米・欧州で在宅時間の増加を背景に主力の小型屋外作業機械の需要が好調に推移し、販売数量も増加したことに加え、為替が想定より円安に推移したため。原材料価格・物流費の高騰や物流停滞に伴う未実現利益の増加は利益を圧迫したが、それらを上回る業績改善を見込んでいる。配当は業績予想の上方修正を勘案して増額した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
業績予想および期末配当予想の修正に関するお知らせ|やまびこ(6250)の適時開示 | Komori