読む価値
53定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8401
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結日本基準売上高112,435百万円前年比 +8.1%進捗 80.3%
営業利益9,838百万円前年比 +0.6%進捗 109.3%
経常利益10,286百万円前年比 +5.6%進捗 110.6%
純利益(親会社株主帰属)7,726百万円前年比 +6.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益186.04円
期末の財政状態
総資産120,927百万円
うち純資産 67,820 百万円自己資本比率 56.1%前期末比 +0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+6,418
投資-2,920
財務-3,632
純増減-134
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高13,241百万円
セグメント別売上高小型屋外作業機械 79,475百万円(前年比 +9.5%)、農業用管理機械 20,341百万円(前年比 +14.2%)、一般産業用機械 10,892百万円(前年比 -9.5%)、その他 1,726百万円(前年比 +5.9%)
セグメント別利益小型屋外作業機械 13,332百万円、農業用管理機械 610百万円、一般産業用機械 449百万円、その他 380百万円
地域別売上高37,498百万円(前年比 -2.7%)、74,937百万円(前年比 +14.4%)、63,030百万円(前年比 +11.4%)、11,906百万円(前年比 +34.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高140,000百万円(前年比 +6.1%)
営業利益9,000百万円(前年比 -6.7%)
経常利益9,300百万円(前年比 -1.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,800百万円(前年比 +2.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 140,000百万円 / 営業利益 非開示 → 9,000百万円 / 経常利益 非開示 → 9,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 6,800百万円
年間配当予想40円 → 41円(+2.5%)
業績の増減要因
海外で小型屋外作業機械の販売が増加し、国内では政府の経営継続補助金により農業用管理機械が伸長した。営業利益は物流費増加、原材料価格高騰、物流停滞に伴う未実現利益増加により圧迫されたが、経常利益は円安により増益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(該当なし) / 除外 0社(該当なし)
減損損失該当事項なし(固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6百万円、投資有価証券売却益 3百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 25百万円
減価償却費2,402百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数44,108,428株
期末自己株式数2,557,901株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年1月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 112,435百万円(前年比 +8.1%) |
| 営業利益 | 9,838百万円(前年比 +0.6%) |
| 経常利益 | 10,286百万円(前年比 +5.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 7,726百万円(前年比 +6.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 186.04円 |
| 自己資本比率 | 当期末 56.1 / 前期末 55.8 |
| 総資産 | 120,927百万円 |
| 純資産 | 67,820百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 6,418百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,920百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,632百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 13,241百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 140,000百万円(前年比 +6.1%) / 営業利益 9,000百万円(前年比 -6.7%) / 経常利益 9,300百万円(前年比 -1.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,800百万円(前年比 +2.5%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 140,000百万円 / 営業利益 非開示 → 9,000百万円 / 経常利益 非開示 → 9,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 6,800百万円 |
| 年間配当予想 | 40円 → 41円(+2.5%) |
| セグメント別売上高 | 小型屋外作業機械 79,475百万円(前年比 +9.5%)、農業用管理機械 20,341百万円(前年比 +14.2%)、一般産業用機械 10,892百万円(前年比 -9.5%)、その他 1,726百万円(前年比 +5.9%) |
| セグメント別利益 | 小型屋外作業機械 13,332百万円、農業用管理機械 610百万円、一般産業用機械 449百万円、その他 380百万円 |
| 地域別売上高 | 37,498百万円(前年比 -2.7%)、74,937百万円(前年比 +14.4%)、63,030百万円(前年比 +11.4%)、11,906百万円(前年比 +34.1%) |
| 減価償却費 | 2,402百万円 |
| 減損損失 | 該当事項なし(固定資産の減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 6百万円、投資有価証券売却益 3百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 25百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(該当なし) / 除外 0社(該当なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 44,108,428株 |
| 期末自己株式数 | 2,557,901株 |
| 業績の増減要因 | 海外で小型屋外作業機械の販売が増加し、国内では政府の経営継続補助金により農業用管理機械が伸長した。営業利益は物流費増加、原材料価格高騰、物流停滞に伴う未実現利益増加により圧迫されたが、経常利益は円安により増益となった。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。海外で小型屋外作業機械の販売が伸長したほか、国内では政府の経営継続補助金により農業用管理機械の需要が続き、円安も経常利益を押し上げた。一方、物流費の増加、原材料価格の高騰、物流停滞に伴う積送品増加による未実現利益の増加が営業利益を圧迫した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。