横田製作所(6248)・施策引き上げ
耐海水・高耐食性材質を研究・開発する
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
耐海水・高耐食性材質によるポンプ長寿命化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「更に、各種ケミカルプラントにて取り扱う、厳しい腐食性流体にも対応できる高耐食性材質の研究・開発も並行して進めております。」「当社の無閉塞ノンクロッグ羽根を採用した特殊材質(二相ステンレス鋼)製のポンプは、この厳しい条件下でも延命化に貢献しており多くのお客様でご採用いただいておりますが、更なる延命化を達成するため製品改良と並行して試作・研究を進めております。」
耐海水・高耐食性材質の研究に加え、耐塩水ポンプの更なる延命化を新たな研究開発項目として明示した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「なお、当中間会計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
耐海水材質・高耐食性材質の研究開発を含む研究開発活動について、重要な変更がないと明示された。 - FY2025初出有価証券報告書
「孔食や隙間腐食といった海水特有の腐食に耐えられる材質のニーズに応えるため、当社は、これまでの材質開発ノウハウや鋳造技術を活かし、耐海水材質の研究・開発を進めております。更に、各種ケミカルプラントにて取り扱う、厳しい腐食性流体にも対応できる高耐食性材質の研究・開発も並行して進めております。」
海水特有の腐食に耐える耐海水材質と、ケミカルプラントの厳しい腐食性流体に対応する高耐食性材質の研究・開発を新たに記載した。