保有知的財産権の不正利用・第三者権利侵害
FY2016に初出。33回の記載のうち31回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。60社中9社が悪化側に。
- FY2026再掲有価証券報告書
「関連するリスク・・・製品の優位性の喪失、知的財産権の侵害」
知的財産権侵害リスクを研究開発体制の弱化に関連するリスクとして継続した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
知的財産権侵害リスクについて、重要な変更がないと明示された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「関連するリスク・・・製品の優位性の喪失、知的財産権の侵害」
知的財産権侵害リスクを研究開発体制の弱化に関連するリスクとして継続した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「関連するリスク・・・製品の優位性の喪失、知的財産権の侵害」
知的財産権侵害リスクを研究開発体制の弱化に関連するリスクとして継続した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
知的財産権の不正利用・第三者権利侵害リスクについて、重要な変更がないと明示された。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
知的財産権の不正利用・第三者権利侵害リスクについて、重要な変更がないと明示された。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
知的財産権の不正利用・第三者権利侵害リスクについて、重要な変更がないと明示された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
知的財産権の不正利用・第三者権利侵害リスクについて、重要な変更がないと明示された。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
知的財産権の不正利用・第三者権利侵害リスクについて、重要な変更がないと明示された。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
知的財産権の不正利用・第三者権利侵害リスクについて、重要な変更がないと明示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「関連するリスク・・・製品の優位性の喪失、知的財産権の侵害」
知的財産権侵害リスクを、研究開発体制の弱化に関連するリスクとして継続記載した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の重要な変更はありません。」
知的財産権の不正利用・第三者権利侵害リスクについて、重要な変更がないと明示された。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の重要な変更はありません。」
知的財産権の不正利用・第三者権利侵害リスクについて、重要な変更がないと明示された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「関連するリスク・・・製品の優位性の喪失、知的財産権の侵害」
知的財産権侵害リスクを、研究開発体制の弱化に関連するリスクとして継続した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の重要な変更はありません。」
知的財産権の不正利用・第三者権利侵害リスクについて、重要な変更がないと明示された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の重要な変更はありません。」
知的財産権の不正利用・第三者権利侵害リスクについて、重要な変更がないと明示された。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の重要な変更はありません。」
知的財産権の不正利用・第三者権利侵害リスクについて、重要な変更がないと明示された。 - FY2020再定義有価証券報告書
「今後、研究開発のための経営資源(人材、資金など)が確保できず、研究開発体制が弱化した場合は、当社の経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
知的財産権侵害リスクを、研究開発体制の弱化に関連するリスクとして整理した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の重要な変更はありません。」
知的財産権の不正利用・第三者権利侵害リスクについて、重要な変更がないと明示された。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の重要な変更はありません。」
知的財産権の不正利用・第三者権利侵害リスクについて、重要な変更がないと明示された。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の重要な変更はありません。」
知的財産権の不正利用・第三者権利侵害リスクについて、重要な変更がないと明示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社が保有する知的財産権が第三者に不正に利用され、結果として当社製品の優位性が損なわれ、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。一方、当社は、製品開発において第三者の知的財産権を侵害しないよう留意しておりますが、万一当社が第三者の知的財産権を侵害してしまった場合には、損害賠償や使用権差し止め等の請求を受け経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
自社知的財産権の不正利用と第三者権利侵害の双方のリスクを継続記載した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の重要な変更はありません。」
知的財産権の不正利用・第三者権利侵害リスクについて、重要な変更がないと明示された。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の重要な変更はありません。」
知的財産権の不正利用・第三者権利侵害リスクについて、重要な変更がないと明示された。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
知的財産権の不正利用・第三者権利侵害リスクについて、重要な変更がないと明示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社が保有する知的財産権が第三者に不正に利用され、結果として当社製品の優位性が損なわれ、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。一方、当社は、製品開発において第三者の知的財産権を侵害しないよう留意しておりますが、万一当社が第三者の知的財産権に抵触してしまった場合には、損害賠償や使用権差し止め等の請求を受け経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
自社知的財産権の不正利用と第三者権利侵害の双方のリスクを継続記載した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の重要な変更はありません。」
知的財産権の不正利用・第三者権利侵害リスクについて、重要な変更がないと明示された。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
知的財産権の不正利用・第三者権利侵害リスクについて、重要な変更がないと明示された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社が保有する知的財産権が第三者に不正に利用され、結果として当社製品の優位性が損なわれ、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
自社知的財産権の不正利用と第三者権利侵害の双方のリスクを継続記載した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
知的財産権の不正利用・第三者権利侵害リスクについて、重要な変更がないと明示された。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
知的財産権の不正利用・第三者権利侵害リスクについて、重要な変更がないと明示された。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
知的財産権の不正利用・第三者権利侵害リスクについて、前年度記載から重要な変更がないと明示。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、当社が保有する知的財産権が第三者に不正に利用され、結果として当社製品の優位性が損なわれ、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。一方、当社は、製品開発において第三者の知的財産権を侵害しないよう留意しておりますが、万一当社が第三者の知的財産権に抵触してしまった場合には、損害賠償や使用権差し止め等の請求を受け経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
自社権利の不正利用と、第三者権利への抵触の双方をリスクとして記載。