テクノスマート(6246)・施策開催回数10回
任意の指名・報酬委員会による評価・決定プロセスの透明化
FY2023に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営192社が書いているテーマ・逆風0社・追い風192社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。89社中9社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026開催回数10回有価証券報告書
「なお、当事業年度の個々の委員の委員会への出席状況は次のとおりです。 指名・報酬委員会 … 10 10」
指名・報酬委員会は当事業年度に10回開催され、委員4名が全員10回出席した。 - 2026-05-30再掲株主総会
「なお、本議案につきまして、社外取締役を主要な構成員とする任意の指名・報酬委員会と監査等委員会において検討がなされましたが、各候補者の当事業年度における業務執行の状況、実績、経験等を踏まえ、各候補者は当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)として適任であるとの意見表明を受けております。」
任意の指名・報酬委員会が取締役候補者の検討に関与するプロセスが再確認された。 - FY2025開催回数の変化有価証券報告書
「指名・報酬委員会は、3ヵ月に1回程度の開催とすることを基本方針とし、取締役会の諮問に応じて、取締役の選任・解任、代表取締役、役付取締役の選定・解職、取締役の報酬等に関する事項などについて審議し、取締役会に対して答申を行います。」
指名・報酬委員会の開催方針、審議対象および答申機能は継続した。当事業年度の開催回数は6回で、前回開示の8回から変化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「指名・報酬委員会は、3ヵ月に1回程度の開催とすることを基本方針とし、取締役会の諮問に応じて、取締役の選任・解任、代表取締役、役付取締役の選定・解職、取締役の報酬等に関する事項などについて審議し、取締役会に対して答申を行います。」
任意の指名・報酬委員会について、3か月に1回程度の開催方針、審議対象および取締役会への答申機能が具体化された。2023年度は8回開催され、委員全員が8回出席した。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、独立社外取締役を委員の過半数とし、かつ独立社外取締役を委員長とする任意の指名・報酬委員会を設置し、取締役の指名・報酬に係る評価・決定プロセスの透明性及び客観性を担保しています。」
独立社外取締役を過半数、かつ委員長とする任意の指名・報酬委員会の設置が新たに記載された。