Komori
テクノスマート(6246)・リスク対処

滋賀工場への生産拠点集中による大規模災害リスク

FY2016に初出。15回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

15記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q32016: 120162017: 420172018: 420182019: 420192020: 120202021: 020212022: 12022
同じテーマの他社
単一製造拠点への生産集中リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022対処有価証券報告書

    「当社の生産拠点は、滋賀県野洲市にある滋賀事業所のみで、大規模な地震が発生すると甚大な被害を受ける可能性があります。よって老朽化している生産設備の更新や耐震化を進め、安全性の確保や情報拠点の分散などバックアップに努めております。」

    生産拠点集中のリスクは残るが、滋賀事業所の耐震化・設備更新と情報拠点の分散によるバックアップ対応が継続している。耐震工事・増築工事の一部は2021年6月に完了した。
  2. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    滋賀工場への生産拠点集中による大規模災害リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと扱われている。
  3. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    滋賀工場への生産拠点集中による大規模災害リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと扱われている。
  4. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    滋賀工場への生産拠点集中による大規模災害リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと扱われている。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社の生産拠点は、滋賀県野洲市にある滋賀工場のみで、大規模な地震が発生すると甚大な被害を受ける可能性があります。よって老朽化している生産設備の更新や耐震化を進め、安全性の確保や情報拠点の分散などバックアップに努めています。」

    滋賀工場への生産拠点集中リスクと、設備更新・耐震化・情報拠点分散による対応が再確認された。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    滋賀工場への生産拠点集中による大規模災害リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと扱われている。
  7. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    滋賀工場への生産拠点集中による大規模災害リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと扱われている。
  8. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    滋賀工場への生産拠点集中による大規模災害リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと扱われている。
  9. FY2018対処有価証券報告書

    「当社の生産拠点は、滋賀県野洲市にある滋賀工場のみで、大規模な地震が発生すると甚大な被害を受ける可能性があります。よって老朽化している生産設備の更新や耐震化を進め、安全性の確保や情報拠点の分散などバックアップに努めています。」

    滋賀工場への生産拠点集中リスクは維持された一方、設備更新・耐震化・情報拠点分散などの具体的な対処が記載された。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    滋賀工場への生産拠点集中による大規模災害リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと扱われている。
  11. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    滋賀工場への生産拠点集中による大規模災害リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと扱われている。
  12. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    滋賀工場への生産拠点集中による災害リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと扱われている。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社の生産拠点は、滋賀県野洲市にある滋賀工場のみで、この地区に大規模災害が発生すると甚大な被害を受ける可能性があります。しかし、主要な製作外注先については、数箇所の府県に分散しています。」

    生産拠点が滋賀工場1か所に集中するリスクと、主要外注先を複数府県に分散している状況が再確認された。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    生産拠点集中による大規模災害リスクについて、新たな発生または重要な変更は記載されていない。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の生産拠点は、滋賀県野洲市にある滋賀工場のみで、この地区に大規模災害が発生すると甚大な被害を受ける可能性があります。しかし、主要な製作外注先については、数箇所の府県に分散しています。」

    生産拠点が1工場に集中する一方、主要な製作外注先は複数府県に分散していると説明。
一緒に動いた変遷

「成長著しい新興国への輸出売上の拡大」は、この変遷が動いた15回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1成長著しい新興国への輸出売上の拡大2回
  3. 2光学フイルム・二次電池・医療材・エネルギー関連の受注強化2回
  4. 3輸出売上比率の上昇と中国・台湾を含む海外売上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テクノスマートの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
滋賀工場への生産拠点集中による大規模災害リスク|テクノスマート(6246)の変遷 | Komori