経常利益を指標とする業績連動報酬
FY2019に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに45社。
- FY2026経常利益目標の未達有価証券報告書
「なお、利益連動報酬における当事業年度の当初の経常利益の目標は、3,000百万円(2025年3月期決算短信 3.2026年3月期の業績予想 2025年5月14日開示)であり、実績は、2,968百万円であります。」
経常利益を指標とする利益連動報酬の方針は継続したが、当初目標3,000百万円に対し実績は2,968百万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、利益連動報酬における当事業年度の当初の経常利益の目標は、2,510百万円(2024年3月期決算短信 3.2025年3月期の業績予想 2024年5月15日開示)であり、実績は、3,555百万円であります。」
経常利益を指標とする利益連動報酬の運用が継続し、当初目標2,510百万円に対して実績3,555百万円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、利益連動報酬における当事業年度の当初の経常利益の目標は、2,180百万円(2023年3月期決算短信 3.2024年3月期の業績予想 2023年5月12日開示)であり、実績は、2,630百万円であります。」
経常利益を指標とする利益連動報酬の運用が継続し、当初目標2,180百万円に対して実績2,630百万円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、利益連動報酬における当事業年度の当初の経常利益の目標は、1,890百万円(2022年3月期決算短信 3.2023年3月期の業績予想 2022年5月13日開示)であり、実績は、2,277百万円であります。」
経常利益を指標とする利益連動報酬の運用が継続し、当初目標1,890百万円に対して実績2,277百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、利益連動報酬における当事業年度の当初の経常利益の目標は、1,200百万円(2021年3月期決算短信 3.2022年3月期の業績予想 2021年5月14日開示)であり、実績は、1,692百万円であります。」
経常利益を指標とする利益連動報酬の方針が継続し、当期目標1,200百万円に対して実績1,692百万円となった。前期の目標190百万円・実績909百万円から水準が上昇した。 - FY2021経常利益目標・実績の低下有価証券報告書
「なお、利益連動報酬における当事業年度の当初の経常利益の目標は、190百万円(2020年3月期決算短信 3.2021年3月期の業績予想 2020年5月15日開示)であり、実績は、909百万円であります。」
経常利益を基準とする利益連動報酬の方針は継続した。当期の経常利益目標は190百万円、実績は909百万円で、前期の目標1,600百万円・実績3,142百万円から水準が低下した。 - FY2020前進有価証券報告書
「業績連動報酬(年次・賞与)については経常利益を指標として総合的に勘案して決定しております。なお、当事業年度における当初の経常利益の目標は、1,600百万円であり、実績は、3,142百万円であります。」
経常利益を指標とする業績連動報酬の運用について、当期目標1,600百万円と実績3,142百万円が示された。賞与支給基準は監査等委員会の確認を得る運用も記載された。 - FY2019初出有価証券報告書
「報酬の内訳は、固定報酬(月次・定額)及び業績連動報酬(年次・賞与)としております。業績連動報酬(年次・賞与)については経常利益を指標として総合的に勘案して決定しております。」
役員報酬を固定報酬と業績連動報酬に分け、業績連動報酬の指標として経常利益を用いる方針が初めて抽出された。2019年3月期の経常利益目標は1,820百万円、実績は2,380百万円と記載されている。