ヒラノテクシード(6245)・施策再掲
テクニカムを活用した大学・部品装置メーカー等との共同開発
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
テクニカムを活用した産学・部品装置メーカーとの共同開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「生産現場に直結した加工プロセスの実証試験や、ユーザーや国内外の大学等の研究機関との共同開発を進めております。」
テクニカムを基盤とするユーザー、国内外の大学・研究機関との実証試験および共同開発を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、重点取組項目の開発速度スピードアップのため、外部制御メーカーや大学・研究機関との共同開発も進めており、現在ウェブハンドリング案件を中心に活動を広げております。」
テクニカム等を活用した共同開発について、外部制御メーカー、大学・研究機関との連携へ広げ、ウェブハンドリング案件を中心に活動範囲を拡大している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「実験設備「テクニカム」に、ユーザー各社の市場に合わせた複数の設備技術開発機の他、試料の構造を可視化する走査電子顕微鏡(SEM)や液体材料の物性を数値化するレオメーター、表面張力計などの精密計測機器を整備し、生産現場に直結した加工プロセスの実証確認や、ユーザーや大学などの研究機関との共同開発を進めております。」
テクニカムを活用したユーザー、大学等研究機関との試作・実証確認・共同開発の仕組みを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「このテクニカムでは、ユーザーばかりでなく、大学などの研究機関からの試作実験や共同開発に活用頂いております。」
テクニカムを顧客との試作・検証だけでなく、大学等の研究機関との試作実験・共同開発にも活用する方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、「テクニカム」を、顧客や当社独自の製品改善・改良、開発に限らず、大学などの学術研究機関、部品・装置メーカーとの共同開発の場としても広く提供し、業界全体の技術開発にも貢献しております。」
テクニカムの用途を顧客との試作・検証にとどめず、大学等の学術研究機関や部品・装置メーカーとの共同開発の場へ広げていることを初めて記載している。