ヒラノテクシード(6245)・施策前進
全固体電池・燃料電池等の次世代電池対応開発
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リチウムイオン・全固体電池関連装置の事業化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「また、ヒラノ技研工業株式会社では、光学フィルム、多孔質フィルム、液晶ポリマーフィルムなどの高機能性フィルムに関する延伸・熱処理・ラミネート装置に加え、次世代の二次電池用乾式電極製膜プロセス構築を目的とした新規粉体製膜テスト装置をテクニカムに設置完了し、自社テスト並びに顧客テストを継続しております。」
次世代二次電池対応について、FY2023に着手した粉体製膜テスト装置の製作が設置完了段階に進み、自社・顧客テストを継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「株式会社ヒラノK&Eでは、次世代の二次電池用乾式電極製膜プロセスを完成させるため、粉体製膜テスト装置の製作に着手致しました。」
次世代電池対応について、粉体製膜テスト装置の製作着手という具体的な開発段階を記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、透明ポリイミドフィルムの成膜技術開発、炭素繊維等のシート成形、高温延伸機、高温熱処理装置、連続スパッタ装置など次世代を担う材料に対応する設備開発を進めてまいります。」
リチウムイオン二次電池関連に加え、次世代材料・次世代電池等に対応する設備開発を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「塗工機械分野ではリチウムイオン二次電池電極塗工装置における塗工均一性の向上や多層化、安定走行技術の構築を継続すると共に、平行して全固体電池や燃料電池等、次世代電池に対応するべく、技術開発を進めてまいります。」
従来のリチウムイオン二次電池向け装置開発に加え、全固体電池や燃料電池等の次世代電池への対応を新たな技術開発テーマとして明示している。