Komori
ヤマシンフィルタ(6240)・施策引き上げ直近の適時開示(2026-07-14)では「再定義」

QUOカードによる株主優待制度

FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載は2026-07-14。

5記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019再定義FY2022引き上げFY20242018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
QUOカード・自社商品券型の株主優待135社が書いているテーマ・逆風0社・追い風135社

ヤマシンフィルタがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている135社のうち14社を表示しています。上の文は135社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-14再定義適時開示

    「優待品を当社製品よりQUOカード※に変更し、以下のとおり保有株式数と継続保有年数により、年2回進呈することといたしました。」

    従来の当社製品による株主優待をQUOカードへ変更し、保有株式数に加えて継続保有年数に応じた優待内容へ再整理している。200株以上1,000株未満では年間1,000円または2,000円、1,000株以上では年間2,000円または3,000円のQUOカードを進呈する。
  2. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「対象となる株主様に対して、当社製マスク及びフィルタシートを下記の通り贈呈いたします。」

    従来の当社製マスク3枚から、200株以上の株主にマスク3枚入りとフィルタシート30枚入りを贈呈する内容へ株主優待の対象品目を拡大している。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「対象の株主様に対して、当社製マスクを第2四半期末(9月30日)、期末(3月31日)現在の保有株式数に応じて、下記の通り贈呈いたします。」

    従来のQUOカードから、200株以上の株主に当社製マスク3枚入りを年2回贈呈する制度へ内容が変更されている。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「対象の株主様に対して、QUOカード(クオカード)を第2四半期末(9月30日)、期末(3月31日)現在の保有株式数に応じて、下記の通り贈呈いたします。」

    100株以上1,000株未満に500円分、1,000株以上に1,000円分のQUOカードを年2回贈呈する株主優待制度を継続している。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「対象の株主様に対して、QUOカード(クオカード)を第2四半期末(9月30日)、期末(3月31日)現在の保有株式数に応じて、下記の通り贈呈いたします。」

    100株以上1,000株未満に500円分、1,000株以上に1,000円分のQUOカードを、年2回贈呈する株主優待制度を記載している。
一緒に動いた変遷

「海外事業・外貨建取引に伴う為替変動」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業・外貨建取引に伴う為替変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマシンフィルタの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-14の適時開示で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
QUOカードによる株主優待制度|ヤマシンフィルタ(6240)の変遷 | Komori