中期経営計画「FLIGHT PLAN:TRANSFORM 2027」による事業構造改革
FY2024に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「事業を取り巻く環境が計画策定時に想定していた状況から大きく変化していることや、足元の業績動向などを踏まえ、現行の中期経営計画を継承する新たな中期経営計画「FLIGHT PLAN: TRANSFORM (REBOOT) 2029」(計画期間:2027年6月期~2029年6月期)を2026年8月24日付で公表いたしました。」
「TRANSFORM 2027」の遂行途中で、2026年6月期の売上高7,468百万円、営業利益499百万円など計画を大幅に下回ったことを踏まえ、後継計画「TRANSFORM (REBOOT) 2029」へ計画を再構成した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループでは、2025年6月期(前期)を初年度とし、3ヵ年を計画期間とする中期経営計画「FLIGHT PLAN: TRANSFORM 2027」に基づき、その計画に掲げた①既存事業の改革、②M&Aを活用した事業構造の変革、③人的資本の強化について、継続的に取り組んでおります。」
中期経営計画「FLIGHT PLAN:TRANSFORM 2027」の計画期間と、既存事業の改革、M&Aを活用した事業構造の変革、人的資本の強化という三つのテーマを継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループでは持続可能な成長の実現に向けて、2024年8月9日に公表しました2025年6月期から2027年6月期までの3ヵ年を計画期間とする中期経営計画「FLIGHT PLAN: TRANSFORM 2027」に掲げた①既存事業の改革、②M&Aを活用した事業構造の変革、③人的資本の強化に取り組んでおります。」
「FLIGHT PLAN:TRANSFORM 2027」について、3年間の計画期間と、既存事業の改革、M&Aを活用した事業構造の変革、人的資本の強化という3つの実行テーマを再確認している。具体的な達成マイルストーンや数値目標の更新はない。 - FY2024初出有価証券報告書
「2024年8月9日付で2025年6月期から2027年6月期を計画期間とする新たな中期経営計画「FLIGHT PLAN: TRANSFORM 2027」を策定し、公表いたしました。中期経営計画「FLIGHT PLAN: TRANSFORM 2027」の最終年度である2027年6月期において、売上高16,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,600百万円を数値目標として掲げております。」
従来の「FLIGHT PLAN:VISION 2024」に代わる2025年6月期から2027年6月期までの新中期経営計画を策定し、2027年6月期に売上高160億円、親会社株主に帰属する当期純利益16億円を目標としている。初年度の2025年6月期についても売上高112億円、親会社株主に帰属する当期純利益12億円の目標を設定している。