フリュー(6238)・施策削除
コアエッジ子会社化による男性向けスマートフォンゲーム事業の競争力向上
FY2019-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020-Q3。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ゲーム開発会社の買収による開発力・タイトル拡充12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3削除有価証券報告書
「また、当第3四半期会計期間において、2019年11月15日付で連結子会社であった株式会社コアエッジの全株式を譲渡いたしましたので、連結の範囲から除外しております。」
コアエッジ全株式の譲渡が完了し、連結範囲から除外された。コアエッジとの連携強化による男性向けスマートフォンゲーム事業の競争力向上という従来施策は終了した。 - FY2020-Q2削除有価証券報告書
「当社は、オンラインゲームの領域において専門的な知見を有するコアエッジとの連携強化を通じて、競争力の向上に取り組んでまいりました。しかしながら、スマートフォンゲーム市場においては、サービスの高度化・複雑化など競争激化が進んでいるため、今回、両者のシナジー効果や収益性等を総合的に判断した結果、当社で保有しているコアエッジ株式を全て譲渡し、男性向けスマートフォンゲーム事業から撤退することといたしました。」
コアエッジとの連携強化・子会社化による男性向けスマートフォンゲーム事業の競争力向上という従来施策について、全株式譲渡と同事業からの撤退を決定した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当社の子会社である株式会社コアエッジの損益については、前第2四半期連結会計期間まで持分法を適用しておりましたが、2018年9月の連結子会社化により、前第3四半期連結会計期間以降の損益計算書を連結しております。」
コアエッジの子会社化後の損益連結を継続し、当第1四半期のゲーム事業の業績に反映している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「なお、従来持分法適用関連会社であった株式会社コアエッジの株式を追加取得し、連結子会社化いたしました。第2四半期連結累計期間の損益については持分法を適用し、当第3四半期連結会計期間より損益計算書を連結しております。」
コアエッジの子会社化後、当第3四半期連結会計期間から損益計算書への連結を開始し、ゲーム事業の連結売上・損益に反映した。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「今後は、専門的な知見を有する同社との連携強化を通じて、当社の男性向けスマートフォンゲーム事業の戦略・組織を再編し、さらなる競争力の向上を図ることが重要であると考え、同社が実施する第三者割当増資に応じ、子会社化することといたしました。企業結合日に追加取得した議決権比率50.1%、取得後の議決権比率75.5%」
持分法適用関連会社であった株式会社コアエッジの第三者割当増資を引き受け、2018年9月28日に子会社化した。専門知見との連携を通じて、男性向けスマートフォンゲーム事業の戦略・組織再編と競争力向上を図るとしている。